頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

とおくてちかいきみ

まけねこみゃーひゃさんが、
私のテーマソング『はなロボ』を作ってくださったお礼にかえて
あの名曲『とおくてちかいきみ』をうたいました。




オリジナルはここに。(下から18番目)

コード譜




いやぁ…
1ケ月かかりましたw




それでもまだ、
たどたどしい…




毎日家事が一通り終わってから練習して(2時間くらい?)、
何日もそれを続けて、1日でも休むとまた逆戻り。



これが終わってから、と思って、




先送りにしていたこと多数。
(冬物の洗濯とか、片付けとか)



毎日、



まけねこさんのオリジナルを何十回も聴いて、
一緒に歌って、
ウクレレを練習して、
まけねこさんの歌に合わせて弾いて、
自分の声に合わせて弾いて、


そしたら、歌か演奏か
どっちかがあやふやになって…



あ===!!もうっ!!! (`□´)/



それに…



1日のうちでも、
最初の10回くらいは、歌っても高音が出ない。
それを過ぎたあたりからやっと声が出る。


でも、


『あぁ、やっとでたよ。』と思うと、
今度は指が動かなくなってくる。




というのも、





私の指は特殊なんです。




力を入れるとこんな風に反る。

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反ると弦を押さえる力がかかりにくい。
でも、力を入れると反る。
バレーコード(Bm)なんかもう…


あ===!! もぅ!!! (`□´)/



親指なんかこう。
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で、ガンガン押さえつけると指がガクガクになるわけですよ。
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あたしって、
弦楽器よりどっちかっていうと
鍵盤楽器のほうが向いてるかもしれないなぁ・・・(遠い目)


などと逃避モードになったり。ww




いつになったら余裕で弾けるんだろう?歌えるんだろう?



何回も何回も練習…
そして家事は、どんどん滞る…





・・・で、諸般の事情をかんがみて
本日とうとう録音しました。







まけねこさんをはじめ、
すべての『とおくてちかいきみ』たちへ、


愛をこめて。




『とおくてちかいきみ』
(作詞・作曲 まけねこみゃーひゃ 歌 はなロボ)


どこにいようと 同じ 空の下
何をしようと 同じ地べたの上

天国も地獄も  同じ 想像の中 同じキラメキが交差する


どこにいようと 同じ 星の下
何をしようと 同じ地球の上

天使も悪魔も  同じ 想像の中 同じいやらしさを隠してる


あの地平線の  向こうに きみが ひょっこり 顔をだす
こんなに遠くに いるのに すこしはぐれると 不安になる


遠くて ちかい きみを
強く  胸に  きざもう

それで じゅうぶん それだけで じゅうぶんなはず


どこにいようと 同じ 風の中
雲は形変えて きみに 届くだろ

過去も未来も 同じ 想像の中 今のトキメキよ 手をつなげ


こんなにとおくにいるのに こんなにちかいきみ
あの地平線の向こうの きみと 離れたくない

遠くて ちかい きみを
強く  胸に  きざもう

それで じゅうぶん それだけで じゅうぶんなはず


きみを 思う ぼくと ぼくを 思う きみが
いれば じゅうぶん それだけで じゅうぶん だろ


きみを 思う ぼくと ぼくを 思う きみが
いれば じゅうぶん それだけで じゅうぶん だろ



http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=175441942
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by hanarobo | 2007-06-01 21:32 | 日常
二日酔いには、なったことがない。

吐いたこともないし、
頭が痛くなったことも、
おなかが痛くなったこともない。


ただ、


二日間酔いっぱなしになることはよくあった。w
でもそれも大昔の話。






パパロボは「酒飲むと脳細胞がしぬんやで。」と言う。



昔、学園祭の打ち上げで朝まで飲んで、
朝もやのJR三宮駅でみんなと別れたときも、
その後の、お酒にからむどんな朝帰りも、


体は疲れていたのに、
頭は冴えていた。



…っていうか、
シラフのときより研ぎ澄まされていた。



だからきっと、
泊まりで飲むと、


今まで使っていた脳細胞がしんで、
使っていなかった脳細胞が覚醒するんだろうと思う。



ま、それはそれとして。






浜田真理子が松江でライブをやると知って、
行きたくなった。


今まで大阪や東京で何度か見たことはあるけど、
ホームで唄う彼女をどうしても見たかった。


ずっと見たいと思っていた。
できれば子ども抜きで。w


ミニロボ とパパロボ の成長を待っていた。
何年も。







そして

機熟して、2007年4月14日。
やっと松江で彼女を見た。




ホームにも意味があったけど、
ホールにも意味があった。

プラバホールも見たかった。



最初のピアノの音がポロンとなったとき、
「あぁ、これこれ。」と思った。



『あなたへ』で聞いた音色と同じ。
音がホールにまろやかに広がった。

それを聞いただけで、「やっぱここじゃないとなぁ。」と思った。



私が勘繰りすぎなのかもしれないけど、
アウェイで真理子を見るとヨソイキな感じがする。
ヨソイキから緊張がほぐれて場が暖ったまるまで少しある。
その間がもったいなかった。



ホームの真理子は
最初から、


まろやかでのびやかで生き生きしていた。


最近得意になったMCも、より冴えていた。
お客さんを掌で転がしていた。w



1曲1曲を講評する力は私にはないけど、
明らかに「ココで」聞かなければ聞けない音があったと思う。





浜田真理子の楽しみ方にはいろいろあって、

まず楽曲全体の印象、
歌詞、
旋律、

そして、声。


特筆すべきは、高音そのものよりも、
中音域から高音域に移り変わるまさにそのときの声。



本人もその声を出すのがキモチいいのか
そういう展開の曲が多い。

テンポはこれで、
こうきて、こうなって…こうくる、と。



出来レースっちゃ、出来レースだけど、
わかっててもズドンとヤられる。w


うれしいような、くやしいような…ww



喜んどいてナンだが、
あえて言うなら、これからは、


抜き打ち、早打ち、乱れ打ち、そして、
だまし打ち、なんかもされてみたい。w



そういう意味では、私は、
否、私たちは、

まだまだ浜田真理子を知らないのではないか。




古い映画の台詞をもじって言えば、

『You ain't heard nothin' yet!』
(直訳:あなたたちはまだ何も聞いていない!)


かもしれない。





高岡から松江までは電車を乗り継いで7時間半かかった。
往復15時間。


文庫本を2冊持っていったけど、
全く読まなかった。
ずっと車窓を眺めていた。



この旅で、



また、私のいくつかの脳細胞はしんで、
今まで眠っていた脳細胞のどれかが覚醒したんだろうな、


と思う。





ところで、



先ほどの映画の台詞、
本編の字幕訳は、

『お楽しみはこれからだ!』



そして、原題は


『The Jazz Singer』




松江の浜田真理子に捧ぐ。








(了)
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by hanarobo | 2007-04-17 18:06 | 脳内

KC2氏に、ある人の曲のカバーをしてほしいと
ちょっと前からお願いしていた。


桑田佳祐『月』


この曲をKC2の声で聞いてみたい、と思ったのだ。



思ったとおりのドンピシャでCoooL!なカバー曲が届いた。


KC2弾き語り 桑田佳祐『月』
http://www16.tok2.com/home/shujiinaba45/mp3/tsuki.mp3


どうもありがとう。<(_ _)>
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by hanarobo | 2007-03-16 22:27 | メディア

これだよ~

「コード」とか「度」とか「音階」とか「音名」とかが
頭の中でスッキリまとまらなくてキモチわるかったので、
なんかいい本ないかな~とぶらぶらしてたら、こんなの見つけた。

まよわず購入。
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読み終わって理解できたら、少しはスッキリするかな。
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by hanarobo | 2007-03-02 14:13 | 日常
購入してからずっとヘビーローテーション。
例のウォークマン携帯にも録音して愛聴している。
それこそ『夜も昼も』。



ネットサーフィンしていて、他のファンの方々が
「伴奏とのからみが絶妙。」とか、「録音が最高。」とか書いてはる。
確かに、絶妙だし、最高だと思う。
今までピアノ伴奏だけの楽曲とはまた違った趣で味わい深い。
演出の意図は確実に成功していると思う。


でも私にとってそこは本来ブラックボックスであるべきところで、
どっちかというと語りたいのは、「そこから先のこと」だ。


浜田真理子はストーリーテラーたりえるか?
浜田真理子は女優たりえるか?
…ということ。


前回のアルバムが発表されてから、

次はどんな情景を、
どんな女性を、そして男性を、
もしかしたら…母を
そして…人を

唄ってくれるだろうか?

…と期待していたが、それは軽く裏切られてしまった。


やはり、浜田真理子はいつもと同じように
「今ここにいないあなた」を想うひとりの女、を唄っていた。


私は、彼女のあの表情豊かな声が

恋の喜びに明るく輝くところを聴きたい。
男をあざけり、なじる、女の激しく弱い声を聴きたい。
母の幸せをまろやかに表現する声色を聴きたい。



唄に何人もの違った人たちを登場させてほしい。
いろんなシーンを見せてほしい。


『夜も昼も』を何度も聴きながら、
ああ、もったいない…と思う。


このアルバムから何枚のアルバムが作れただろう。

そして、

どれほどの『色』が未だに使われずに
彼女の声の中に埋もれていることだろう。




あぁ…もったいない…
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by hanarobo | 2006-11-18 14:46 | 脳内

冬支度。

10月ごろからこっちのTVでは除雪機のCMをやっている。

まだそのころは半袖でOKな日もあったので、
「もう雪のはなしか~」と、他人事のように思ってたけど、
毎日ずんずん寒くなってきて、

仕方なく衣替えして、w
仕方なく暖房入れて、w
仕方なく洗車&WAXしてw

気がついたら冬支度も佳境に入ってきた。


そんなときにタイミングよく、浜田真理子のNEWアルバム発売
ゆっくりした暖かい曲ばかりで冬の夜にぴったりだ。

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昨日からパパロボが出張でいない中、
こういう『その場にいない男の人』をうたった唄を聴きながら
せっせと洗い物なんかしてると、
まるで私が『けなげな 古女房 若妻』みたいで笑っちゃう。
がはははは。w


明日はパパロボが帰ってくる。
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by hanarobo | 2006-11-10 00:16 | 日常

【チアー】 テルーの唄

第6回 ─ 手嶌葵“テルーの唄”をチアー&ジャッジ

>〈チアー〉もしくは〈ジャッジ〉、どちらが優れた批評であるか判断し、
>投票して下さい。この〈一票〉を明記したトラバのみをゲーム参加者と
>してカウントさせて頂きます。
>かならず対象楽曲を聴いてから〈チアー〉あるいは〈ジャッジ〉を、
>エントリーのタイトルに明記して投票してください



>>普通に聴いて感動できる素晴らしさがある。



おっしゃる通り。
チアーに一票。



この曲がかかると、周囲の音がしんとして澄みわたり
歌詞のとおりに鷹がゆっくりと頭の上を旋回する。




こんな素直な私は、宮崎アニメの良き観客だ。



映画に先行してあちこちでこの曲がかかり、そのたびに、「あ。」となる。


今日もイオンに晩ご飯の買い物に出かけたら、
電化製品の売り場の前でこの曲を聞き、「あ。」となった。


「あ。」…とは、つまり
自分でも日頃意識していないけど、確実に残っている子どもの頃の心を、
つまんでひっぱりだされたような感じ。



小さいときに

ガマンしてたこと、
さみしかったこと、
すきだったひと、、、なんかが、一緒くたになったような風がひゅっと通り過ぎる。



まさに製作者の思う壺。ww




そやけど…こういうのはどうしたってどうなるもんでもなし。
正直な気持ちやからしゃーない。ww






曲も好きだし、映画も楽しみ。




『ゲド戦記』がどれほど有名でどういうお話なのか全く知識はないけど、
うちの娘にも将来必要になる物語ではあるだろう。
今までの宮崎作品もそうだった。


宿命を前にして、
ひるまずに立ち向かい、
友達と助け合い、
ときにはユーモアも忘れずw
困難を乗り越えてほしい。

そして、

良き伴侶を見つけてほしい。



そういう、言葉では簡単に言えない親の願いを
作品という形で手を変え品を変え、子どもに伝えてくれる。



代替わりしてもそこの部分は変わってほしくない。
ぜひ日本の伝統芸能としてそのまま継承してほしいと切に願う。
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by hanarobo | 2006-07-05 16:15 | 脳内