頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo
なんでこの人いっつもこんなポーズで出てくるん?!
頭おかしいんちゃう?


ミニロボがあきれて言う。



パパのいない雨の休日。
母娘で、マドンナのライブを見ていた。


テレビでは、オープニングに大股開きで登場するマドンナがアップになっている。




なんでこんなことするん?
ママ、この人の気持ちわかる?



うん。わかる。



ええーーーーっ!
なんでーーー!!


じゃぁ、どんな気持ちなん?








この人はね、
勝ちたいねん。全てに。

だからいつも主導権をとりたいねん。
SEXにおいてもね。
だから、わざとあんな格好して挑発する。
「かかってこんかい!」って。w


そうして
男に勝ち、女に勝ち、

おのれに勝ち、

客の期待に勝ち、

老化に勝ち、



有形無形のありとあらゆるものに
戦いを挑んで

ほんで、勝ちたいわけよ。


勝つことに関してものすごく貪欲。









ふ~~~ん。。。。。


で、ママもそう思うん?










ううん。

もうママは、『ただ一切は過ぎていきます。』
って感じよ。www










ほな、なんでマドンナが好きなん?








なんかね、
この人見てると元気が出てくるねん。
ずっとこうであってほしいなぁ。
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by hanarobo | 2009-10-27 11:40 | メディア
某所で
「下手くそすぎてある意味萌える演奏」

というタイトルで紹介されていました。w




イギリスのどこかの学校のブラスバンドです。







YouTUBEのコメント欄には、

「死にかけてる象?」
「あぁトランペットが!トランペットがぁぁぁ!
「オリジナルを越えてるよ、わはははは!」とかww


コメント数500以上。

これだけの人が何か言いたくなったという。。w




うまいヘタを越えたところに、
何かがあるような気がします。
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by hanarobo | 2009-10-07 16:36 | メディア

That's it!!

これぞ音楽!





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by hanarobo | 2009-07-14 09:15 | メディア

私は桑田佳祐が好きだ。

どこがどう好きかとか、
そんな陳腐なことを並べるくらいなら、


何も付け加えないほうがいい。






私は桑田佳祐が好きだ。











さっき、ネットサーフィンしていてこんな文章を見つけた。



【桑田佳祐は歌が上手い】
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090327/1238079804




私もこんな風に
冷静かつ熱く語ってみたいものだと思った。


ある意味ヤキモチ。w
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by hanarobo | 2009-06-12 11:50 | メディア

ベスト盤

先日のエントリーで、びみょーに勘違いしてた。




そうなんだよ。


ipod shuffleって、
シャッフルされるからipod shuffleって言うんだよ。w








アルバム1枚だけなら、シャッフルされても違和感ないけど、
アルバム何枚も入れるとへんな曲並びになることがある。



オリジナルアルバムって表現は悪いけど、
『捨て曲』みたいなのあるやん?
それがへんなタイミングでからんできたりしてキモチ悪い。


いや、そういう『捨て曲』って曲順どおりに聞くときは必要やねん。
わかってるねん。



だけどなぁ。。。う~ん






結局、

「どの曲順で聞いてもOK」みたいな選曲にするなら、
ベスト盤入れるのがええんかなぁ。。







120曲って、アルバムでいうと約10枚か。
ベスト盤10枚もってたっけ?



明日実験してみよう。
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by hanarobo | 2009-05-19 00:03 | 日常

選曲。

私のipod shuffleには、約120曲入る。


この120曲を選ぶのが、
なかなかむずかしいなぁと思う今日この頃。




つまり、入院準備の第一歩が



『選曲』。w





このまえ、術前検査のため、
採血やら心電図やらMRIやらで、

朝9時から夕方4時までずっと病院にいた。

待ち時間がいっぱいあった。



っていうか、


検査より待ってる時間のほうが長かったよ~w





で、そういうキモチのときに
しっくりくるのがキヨシローの声だった。




イライラをスカッと吹き飛ばしてくれる歌声。






早速、『夢助』というアルバムを買って
ipodに入れた。






あと、



のんびりしたいときの曲と、

ハイテンションのときの曲と、、、





凹み対策の曲もいるかなぁ。。。







120曲で足りるんかな?w
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by hanarobo | 2009-05-17 18:18 | 日常
と、先日聞かれましたが
いまのところ、どうもなってないです。w



というのも、


パパロボが有給消化のため、
ちょこちょこ半休をとるので、
一緒にいることが多く、


ひとりの時間があると、
浮世離れしたことで、頭を使うこともできるんですが、



家族といると、
どうしても生活感あふれる時間を過ごすことになり、w


演歌みたいなドラマちっくなことには
なかなか取り組めません。



もうすぐミニロボも冬休みだし、
年内はムリだろうなぁ。。。



でもね、



案外、頭の中から一度スパッと抜いたほうが、
いい曲できるかもなぁ、なんて。。




別に、急ぐこともないしね。(^_-)
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by hanarobo | 2008-12-14 01:51 | 日常

大事にしてほしい。

和田アキ子 デビュー40周年だそうだ。
私が4歳のときにデビューしたのか。







そういえば小さいとき、彼女の歌を聞いて
「黒人の歌手みたいな歌い方やなぁ~」と思った。


彼女の歌声に日本人離れしたものを感じて、
子供心に『他の歌手と、なんか違う』とちょっと尊敬していた。




そして、




きっと年を取れば、もっとよくなるんやろうな、と思った。


なぜって、



ときたまテレビで見る
黒人の女性歌手の人たちは、みんな年配で、w

堂々とし、
声量も豊かで、



歌の中に人間的な大きさを感じたからだ。


だから、


和田アキ子もきっと50歳くらいになったら
黒人のおばちゃん歌手のように、ビッグママになるんだろうな~と、
楽しみにしていた。









昨日、NHKで

和田アキ子 イン ニューヨーク
  ~デビュー40周年アポロシアターコンサート~


を見た。




ザッピングしてて偶然発見したのだけど、
タイミングよく最初から見ることができた。



アポロシアターがR&Bの歌い手にとって、
いかに特別な場所か、ということも丁寧に描かれていて、

だからこそ、彼女がどれだけの思い入れを持って、
このコンサートに臨んでいるかということも
よく伝わってきた。


そして始まった。。。




和田アキ子58歳
デビュー40周年
憧れのアポロシアター



感動のパフォーマンス。。。。。のはず。





確かに、


感動したのはしたのだけど、




それは歌の部分ではなく、




「今まで頑張ってきはったんやなぁ~」とか
「ほんまにうれしそうやなぁ~」とか
「よかったね~」とか。。。


そういう部分で、

共感していたのだ。




私が小さいときに

すげ=!と思った、

あの声量、
あのパンチ、
あの深いビブラート。。。


すべて



4割減。


リズム感も、いいとはいえない。

ちょっともたつくところがあって
ハラハラするときがあった。



なんで???



50代になり、
いよいよ円熟期に入って、
今年はデビュー40周年。

彼女が憧れたあのアポロシアターでの初コンサート。


万全の状態で臨んだはず。




それなのに、



私がイメージとして持っている和田アキ子の、

たった6割だとは。。。







確かに、

低音域のビブラートはイメージどおりで、
そこから歌い上げる声量は豊かだった。


だけど、


高音域。

それは歌声ではなく、単に大声だった。


声に何のニュアンスも感じられない。
伸びも悪い。


低音に比べ高音のやせていることといったら。。。






もちろん、加齢は否めない。
年を取ると誰でも高い声は出にくくなる。。


それにしても、だ。



タバコ?

お酒?




これら不摂生があの歌声を失わせてゆくのだとしたら
とても残念だ。



本人が気づいてないはずがない。


それでも吸いたいか?
飲みたいか?






誰だって商売道具は大事にするものだ。


日頃、芸能界のご意見番とか言われている本人が、
歌手の商売道具を粗末にしてどうするのだ。





感極まって、
涙を流しながら歌う和田アキ子を見て
そう思った。




泣かせるなら自分ではなく
客を泣かせろ、と。



その声で、その歌で。
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by hanarobo | 2008-12-08 12:17 | メディア
前回のエントリーの後、




年賀状を買い、



洗車し、



雪が降って(!)



あわてて夏タイヤを冬タイヤに交換したり。。



お歳暮の用意をしたり。。。





そんなことしてるうちに、
頭の中がすっかり年末モードになってしまって、




作曲のことを考えることもなく、


ましてや


ギターなんて全く触っていなかった。(^_^;)



そんな私に、




ガツン!

と、きました。



WOWWOW生中継!


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翌日のワイドショーでは、


『長崎は今日も雨だった』の、ひとりクールファイブw や

『魅せられて』の、ジュディ・オングの例の衣装を
小林幸子ばりにグレードアップして、
せりあがって歌う様子ばかりを紹介してたけど、



なんといっても圧巻だったのは、
『舟歌』ですよ。




私、泣きました。

今まで聞いた、誰の どの舟歌より良かった。。。







もちろん、


今日、『アッコにおまかせ』で
和田アキ男ならぬ、アキ子ご本人も絶賛しておられたように


トリの『あの鐘を鳴らすのはあなた』も、
最高です。






それにしても、




桑田さんが、


心をこめて、
楽しそうに、


歌っているのを見ていたら、




この数週間、
生活に密着したことばかりでいっぱいになっていた
私の頭が、



スカッと晴れました。




昨日のラジオで桑田さんが言ってたことを実感。


曰く、

「やっぱりヒットした曲というのは、
  チカラがありますよねぇ~」









桑田佳祐 Act Against AIDS 2008
「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」


2008年12月2日(火) 神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
7:00〰10:30pm
 

【セットリスト】

1: サントワマミー / 越路吹雪
2: 青い山脈 / 藤山一郎
3: コーヒー・ルンバ / 西田佐知子
4: 上を向いて歩こう / 坂本九

-GS&恋と涙と太陽対決-

5: 君だけに愛を / ザ・タイガース
6: 恋の季節 / ピンキーとキラーズ
7: 君にあいたい / ザ・ジャガーズ
8: 恋のハレルヤ / 黛ジュン
9: ブルー・シャトー / ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
10: 太陽は泣いている / いしだあゆみ
11: 風が泣いている / ザ・スパイダース
12: 夕日が泣いている / ザ・スパイダース
13: 真っ赤な太陽 / 美空ひばり

-フォーク&ニューミュージック対決-

14: 学生街の喫茶店 / GARO
15: 五番街のマリー / ペドロ&カプリシャス
16: 心の旅 / チューリップ
17: あの日に帰りたい / 荒井由実
18: さよならをするために / ビリー・バンバン
19: シルエット・ロマンス / 大橋純子
20: ルビーの指輪 / 寺尾聡
21: 時代 / 中島みゆき

-フルバン&レビュー対決1-

22: いいじゃないの幸せならば / 佐良直美
23: さらば恋人 / 堺正章
24: 経験 / 辺見マリ
25: 空に太陽がある限り / にしきのあきら
26: 終着駅 / 奥村チヨ
27: 長崎は今日も雨だった / 内山田洋とクールファイブ
28: 他人の関係 / 金井克子
29: 君といつまでも / 加山雄三

-クレイジーキャッツ&ザ・ピーナッツ メドレー対決-

30: 黙って俺についてこい / ハナ肇とクレイジー・キャッツ
31: スーダラ節 / ハナ肇とクレイジー・キャッツ
32: ハイ それまでヨ / ハナ肇とクレイジー・キャッツ
33: 振り向かないで / ザ・ピーナッツ
34: 可愛い花 / ザ・ピーナッツ
35: 情熱の花 / ザ・ピーナッツ
36: 恋のフーガ / ザ・ピーナッツ
37: 恋のバカンス / ザ・ピーナッツ
38: LOVE LOVE LOVE / DreamsComeTrue
39: ロビンソン / スピッツ

-フルバン&レビュー対決2-

40: 襟裳岬 / 森進一
41: 舟歌 / 八代亜紀
42: SWEET MEMORIES / 松田聖子
43: 三年目の浮気 / ヒロシ&原ボー
44: いい日旅立ち / 山口百恵
45: 現代東京奇譚 / 桑田佳祐

-アイドル対決-

46: 少女A / 中森明菜
47: 愚か者 / 近藤真彦
48: 狙い撃ち / 山本リンダ
49: 情熱の嵐 / 西城秀樹
50: 渚のシンドバッド / ピンクレディー
51: 勝手にしやがれ / 沢田研二

52: キューティーハニー / 倖田來未
53: GOLDFINGER'99 / 郷ひろみ

-アンコール-

54: 時の流れに身をまかせ / テレサ・テン
55: 涙そうそう / BEGIN
56: もらい泣き / 一青窈
57: タイガー&ドラゴン / Crazy Ken Band
58: ラブ・イズ・オーヴァー / 欧陽菲菲
59: また逢う日まで / 尾崎紀世彦
60: 魅せられて / ジュディ・オング
61: あの鐘を鳴らすのはあなた / 和田アキ男


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by hanarobo | 2008-12-07 18:44 | メディア

道中、発見したこと。

前回の続きです。





前回私は、四七抜きメロディーという入り口から作ると窮屈で、
それにとらわれて、つまんない曲ができがちなので

ラフに作って、



最終的には、


演歌と歌謡曲とフォークソングの交わったような部分を
目指すつもりと書きましたが、



そう考えたのには、
もう一つの理由があります。




そもそも、


四七抜きというのは4番目と7番目の音が抜けて、
7音あるはずの音階が5音しかない、という状態です。



ですから、
四七抜き短音階を例にとりますと

   ココとココ(のところ)
    ↓    ↓
ラシド ミファ


が、抜けているわけですね。



この5音しかない音階でメロディーができているというのは、
ちゃんと西洋音楽の教育を受けた人たちから見ると、
「だっさ!」となりがちなのだそうです。

しかし、

抜けているのは抜けているだけの理由があるのです。


では、


四七抜きは、なぜ抜けていて
西洋音階は、なぜ抜けていないのか?



その理由は、

ハーモニーをつけるという発想があるかないか

なのだそうです。


メロディーにハーモニーをつけるためには、
西洋音階のように7音全部厳密に規定したほうが好都合です。
すなわち、西洋の音階はハーモニーを前提にしているのです。


ところが、四七抜きのメロディーは、もともと
みんなでハモる、という発想がなく、
一人で歌うことを前提にしているため
抜けた音階部分を自由に変化させて歌えるのです。


つまり、


抜けているからこそ、ドラマチックに歌える。


と、こういうわけです。



以上、この本の受け売りでした。ww





だからこそ、




この曲はスゴイ!ということが
今になってわかったのですよ。


『昭和枯れすすき』




演歌でありながら、ハモっている。



私が作りたいのは、『デュエット曲』ですから、
やはりハモりたいのが人情です。w




ところが演歌というのは、抜けた音階部分を
こねて歌ったりするところに醍醐味がある。。。

(つまり、私の言うこねるとは,
 正確に譜面に起こすと装飾音符で書かないといけないような部分)


(例) 『悲しい酒』の「飲~む酒~は~」の~部分など。



(参考)初期のこねてない頃の『悲しい酒』
http://www.youtube.com/watch?v=tRgCUMDQvNE

「飲~む酒~は~」に注目



でも、『昭和枯れすすき』は、
こねたりせずに素直に歌ってますね。
それはつまり、ハモるためです。

(尚、この曲が使っている音階を調べてみたら、
 四七抜きの五音音階ではなく、七抜きでした。つまり六音音階。)




それに気がついた私は、
今まで作った何パターンかのメロディーを全て捨てました。
演歌っぽいことを重視するあまり、

『これじゃハモれないよ』と。(泣)






では、


晩ごはん作る時間になったので、
また次回です。。。
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by hanarobo | 2008-11-05 17:19 | 脳内