頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

朝から涙。

実は私、

2ちゃんねるを読んでときどき泣きます。w





今朝は、このスレッド。(下記リンクは まとめサイト)

「高校の時、母親が病気で亡くなった。
 父は恋人を作って家を出ていった。」

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51488927.html






事情を知らない人は、こういう境遇の人に、
ごく普通に親への感謝を説いたりします。



そういう人に逆ギレするほどには、
もう私は病んでないけど、

自然にうなずくことができなくて
やっぱり苦笑してしまいます。



親への感謝を何の疑いもなく説くことができる人の、
その幸せを一緒に喜ぶことができたら、


私も一人前かもしれないな、と思います。
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by hanarobo | 2009-07-15 11:04 | メディア
え~っと。。本日のタイトル。



知らない人に言いますけど、
これは曲のタイトルです。ww




1995年にリリースされた、
サザンオールスターズの曲ですが、



当時、


桑田さんが、ミスチルの桜井さんに、


「次出すのは、どんな曲なんですか?」


って聞かれて


「あのね、タイトルは『マンピーのG★SPOT』っていうんだ~」


って言ったとたんに、大爆笑されたそうで。w





「それから、1時間くらいずっと思い出し笑いしつづけるんだよ~あいつ。」


ってボヤいてはりました。ww




さて、



先日9月24日、

CDTV15周年記念番組がありまして、
なんと急遽サザンオールスターズも出演することになったと、
ファンクラブより告知がありました。



その後、mixiでは、

「真夏の大感謝祭をやって、
それで終わりだと思ってたのに、
まだやるのか! (`□´)/」

とか、

「休む、休むサギだ!(`□´)/」とか、


いろいろと意見がありました。



で、私は、


当事者が一番、
「この時期にTVに顔出し、ってかっこ悪いなぁ~」って思ってんじゃ。。。?


と推察してたのですが。





で、当日の生放送。


もう一度言いますが、



生放送!ww



桑田さんは、


「え~~~~
 TBSの某氏(ほんとうは苗字も名前もすべてw)
 に弱みを握られておりまして、w
 急遽ですね~ 出ることになりまして。。。」


と笑いをとりながらも曲前にチクっと一発。ww



そして、


この『マンピーのG★SPOT』の歌い終わり、



『ピー』のところを『コ』と入れ替えて歌ったのであります!ww








「この調子じゃ年末に紅白に出るんちゃうか?」
という憶測も出ていたのですが、


この「マン○」事件でNHK側から断ってくるだろうとのもっぱらの噂です。w




まーNHK紅白では昔、


三波春夫の扮装をして、
顔を白塗りにして、『チャコの海岸物語』を歌い、
その場にいた御大の怒りを買ったというww 件もあって、
それ以来、鬼門となっているのではありますが。ww



まぁとにかく、



業界の義理やしがらみの中で、
やんなきゃいけないときもある。


そんな中でもお客さんは楽しませながらも、
ちょっと毒も吐く、というw


はらはらしながらも、

あたしとおんなじだなぁ~などとww
おこがましくも親近感が湧くのです。



で、あたくしも、




やりました。


歌いました。ww



はなロボバージョン 『マンピーのG★SPOT』
http://www.stickam.jp/video/178427789




いや、


毒は吐いてませんよ~
今回は。w
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by hanarobo | 2008-09-26 16:48 | 成果
タイトルは、まったくの私の主観である。



コメント受付しなくなって、
勝手な主観も気軽に書けるようになった。w




さて。。。





「女ってさー」などと言おうものなら、
即座に「女に限らないよ」という友人がいるが、w



表記の件に関しては「おんな子ども」と限定している。


それは、私が


寂しがる大人の男というのを見たことがないからである。



だから、

『寂しがる男』は皆子どもである。



しかし、女に関してはこの限りではない。


大人の女が、

ココロのなかに寂しさを抱えるとクルう、という例を
たくさん見てきたからだ。






もうひとつのポイント。



「寂しがらせる」ではなく、「寂しくさせる」とクルうのである。



どこが違うのか、と言えば。




「寂しがる」というのは、
本人が「寂しいよー」と表明している状態。



「寂しくさせる」というのは、
本人自身も気付かないか、または我慢して黙っている状態。



そういうニュアンスだ。





主観はどんどん続く。。。





クルい方にもいろいろある。
もちろん本当に狂う人もいる。

ネット上にはそのサンプルに事欠かない。

(これを読んでる人も思い当たることがあるでしょう?)




噂して笑う人たちがいるが、
私にはとてもできない。




なぜなら、





私は、女で、




しかも、もっともアブナイ

中年女だからだ。w







だけど、その前に




親でもある。





自分はもちろんだが、
子どもをクルわせてはいけないな~と思う。






要は、


愛情を与える役割にある人がその責を果たしているか否か。なのだ。





私たちはもっと成熟しなければ。。。




ねぇ?
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by hanarobo | 2008-06-05 16:59 | 脳内

男子一生の仕事。

その昔、


デビューしたての石原裕次郎が、


「俳優は、男子一生の仕事にあらず。」と言った。


もちろん、



いくら中年とはいえ、w
私はリアルタイムでは聞いていない。



ただ、



「ダンシ イッショウ ノ シゴト」とは、なんだろう?




と思いながら、今日に至っている。





女子だけど。ww





天下国家に関わる仕事?


それとも、


女房子どもを養う、ってこと?





先日、



『桑田さんのお仕事』

というDVD&CDのAVセットを購入した。





私がこの人を好きなのは

ダンシ イッショウ ノ シゴトとして、

POPスターをやっているところだ。






その時々での逡巡を、

感じることもあるけど、

そこも好きだ。






女房、子どもどころか、



自分に関わるすべての人を食わせるぞ!っていうくらいの

圧倒的なパワーも好きだ。w





近頃、




『男子一生の仕事』という言葉の意味を考えるとき、





今年で30周年を迎える稀代のPOPスター、




桑田佳祐を思う。




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by hanarobo | 2008-03-28 18:10 | 脳内

切なくて、悲しくて。

これ読んでたら、なんともいえないキモチになりました。


『50歳を過ぎてわかったこと』
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51243261.html
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by hanarobo | 2008-03-01 01:12 | メディア

私にさえもある美意識。

人がその価値観を、他の人に強要する行為というのは、


ダサい。



…と思っている。





だから、



「親」って恥ずかしい。w





「躾」ってものすごく恥ずかしい。ww






それでも、躾けている。






大人をちゃんとやろう、と思う。









ミニロボが反抗してきたとき、
ちゃんと胸を貸してやれるように。
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by hanarobo | 2007-12-18 14:27 | 脳内
「王様は裸だ!」と叫んだ子どもは、



そのあとどうなったのかな。




やっぱり、




取り押さえられたのかな?





そして、



処刑されたのかな?






それとも、




子どもだからと、





お咎めなしだったのかな?












米をとぎながら、




ふとそんなことを思う。







大人ってなんだろう?



子どもってなんだろう?
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by hanarobo | 2007-12-17 16:35 | 脳内

全部知ってるくせに。

どうして面と向かって言わないのかな?






家の電話番号も、
ケータイも、
メアドも、









全部知ってるくせに。














なによ、いきなり背中からズドンって。

びっくりするやん。










あれ、、、


なんで逃げるのよぉ~



ちょっと待ってよぉ~~







あれ・・・・・・





なんか、







背中がベトベトしてる・・・・・・・







え?








なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!
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by hanarobo | 2007-12-17 00:15 | 脳内

誰でもない。

1995年。
出産時、大量出血した。




よくあることだそうだ。




ベッドから起き上がってトイレにいくだけでも
息切れした。





手をみると爪が真っ白だった。





鏡を見ると、こわいくらい顔色が悪かった。





看護婦さんは「母乳をやめてください。」と言った。





母乳は体内で血液から作られる。


だから、赤ちゃんに母乳をあげるということは
自分の血をあげているのと同じだ。



だから、



やめろと。






「輸血とか増血剤で、どうにかなりませんか?」
私がそう聞くと、




看護婦さんは、
「いや…そういうのは思わぬ病気がうつることがあって…」と

口をもごもごさせて言った。



結局、



私は輸血や増血剤の点滴は使わず、
鉄剤を服用しながら、





母乳をあげつづけた。








そして今、






薬害C型肝炎のニュースを見るにつけ、





あのときの看護婦さんの表情を思い出す。


目を泳がせながら、
言葉を選んだ。






もし、私が1995年より
もう少し前に出産していたら、





きっと、フィブリノゲンを投与されていただろう。





そして、




あのTVの向こうの原告団の人たちの中にいたかも知れない。





そう思うと、とても他人事とは思えない。







ミスというのは誰にでもあることだから




責められるべきは、



感染するかもしれない薬だと「知らずに」認可したということではなく、
「知ってから」の行動である。




製薬会社は、形だけの報告をし、
厚労省は、患者リストを放置し、

首相の答弁は、他人事みたいだ。



ニュースを見て、



この人たちに憤りを感じない人はいないだろう。




なんてヤツらだ!
人の痛みがわからないのか!
謝れ!







でも、






こうも、思う。





こんな世の中にしてしまったのは、




ほかの誰でもない、





私たちだ











政治や世相に文句を言う人に限って、



投票に行かなかったり、





親方言いなりの、
いわゆる組織票だったり。





それで




何十年も政権交代がないから、
安心してこういう仕組みを作り上げた。



癒着の温床もできるだろう。
賄賂のしがいもあるだろう。
製薬会社と役人も仲良くなるだろう。


そして、

この仕組みを維持するために、
議員と役人は助け合うだろう。










結局は、こんな世の中を





私たちが作ったんだ。




他の誰でもない。




市井に暮らす私たちなんだ。










毎日ひどいニュースを見て、



この国はおかしい」と、



他人事のように言うキャスターを眺めながら、





そう思う。






(参考)
1.『フィブリノゲン問題』
感染の危険のない加熱製剤(ウイルスを不活化させたもの)が
使われるようになったのは、
私の出産の前年1994年8月から。

2.『C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ』
厚労省による肝炎検査啓蒙サイト
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by hanarobo | 2007-12-15 16:30 | 脳内

その場でいえない。

PTAの理事会があった。
そこで

先日行われた運動会についての意見交換がなされた。
白熱するか、と思われた。

…というのも、
大雨の中、強行されたからだ。

案の定、
「あの大雨の中、なぜ強行したのか?」
「雨だけでなく、雷も鳴っていたのに、なぜ?」と
いった質問が出た。


運動会は半袖、半ズボンを指定されていた。
低学年の子は震えていた。
心配だった担任の先生は腕をさすってあげていたそうだ。
そういう話もでた。

我が家では、ミニロボは熱を出し、
私は百日ぜきにかかった。^^;


校長先生の答え。
 「当日『校長はいるか』と尋ねてみえた方がいたようです。
  でも私がテントの外に出て濡れながら児童の演技を見ているのを
  ご覧になって帰っていかれたようです。
  (中略)
  あの、雨の中、先生方やPTAの方々が、一生懸命スポンジで
  グラウンドの水を吸い取って下さったおかげで、なんとか
  終えることができました。児童にそういう姿を見せられた、
  ということはいい教えになったと思います。

  あの雨の運動会でないと経験できないことでした。」


「ん?」と思った。


耳障りのよい言葉で、美談を語っておられるようだけど、
心にひっかかった。


でも、その場ではどこに引っかかったのか自分でもわからない。
こうして、家に帰ってはじめてわかった。


必要のない自己犠牲を、
やんわりと肯定して、
美談にしている。


って、ことだ。


そこが私にはキモチ悪かったのだ。



なぜって、

開会式の時点でもう大雨だったのだから。
翌日は予備日だったから延期すれば問題ない。


午前9時の開会式で、ざんぶりと濡れた子どもたちは
着替えもせずに、
そのまま午後3時まで風雨にさらされた。


確かに先生方やPTAはスポンジでグラウンドの水を吸った。
風雨の中。

その姿は子どもたちにどんなメッセージを残したのだろう。

校長先生が思っておられるように『先生や親の姿に感謝』を
感じた子が大半かもしれない。

だけど。



(ひねた)小学生時代の私なら、
『上の決定は絶対だ。』という大人の世界の
悲哀(?)を感じただろう。w





あ~ その場でうまいこと言えればよかったのに。
いつもその場では自分の中の「ん?」をうまくつかめない。


いまここで書くのは卑怯かもしれないけど、
もし、あのとき「ん?」の中身がわかってて、
校長先生に一言言えるなら、こういいたい。



「同じ状況になったら、
 また運動会を強行しますか?」
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by hanarobo | 2007-06-21 22:33 | 脳内