頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

よく言われることに

「自分が変われば人も変わる」という言葉がある。



アノ人が、この文言を実行したら

自分や人だけでなく



世界まで変えられるはずなのに、、、




まだ



人を変えようと、



変えられると、






思ってるのかなぁ?




力ずくで。
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by hanarobo | 2006-07-08 00:29 | 脳内

「そうでもない。」

お昼のニュース。
中国からの留学生が千葉にホームステイに来たとか。
その2日間のレポートを手短にやっていた。

滞在するおうちでの初めての夕食。
お父さん、お母さん、おばあさん、姉妹たち、家族総出。
たしかメニューはエビフライ?だったかな。
おもてなしのために一生懸命作りはったんやと思う。


おうちの女の子が中国語会話の本を片手に、たどたどしく中国語で聞いた。
「おいしいですか?」

中国の女の子はさらりと
「not very well.」(「そうでもない」と字幕)

おうちの女の子は意味というより、
英語そのものが聞き取れないらしく
「え?」ときょとんとした顔をしていた…


私もテレビの前できょとんとした顔をしてしまった。



はぁ?


他国に来て、食べさせてもらって、

「おいしいですか?」って聞かれて

「そうでもない。」



だとぉ?





あたしゃ、一瞬モヒカンになったかと思ったよ。




こういうことを平気で言える文化を持った人たちと
隣国としておつきあいしていかなきゃいけないなんて
外交官でも何でもない専業主婦の私でさえも
ためいき100万リットルである。


たまたまこの女の子の性格なだけなら
この一家の2日間の災難ですむのだが…w




レポートは「若い人同士交流が深まったようですね。」と
笑顔で締めていた。
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by hanarobo | 2006-05-22 16:40 | 脳内

すれ違った瞬間。

カーラジオでユーミンの『中央フリーウェイ』が流れた。
運転スピードに合ってとても心地よい。

聞きながら、当時感じた『おしゃれな生活』とか『ドライブデート』への
強烈な憧れを思い出してしまう。

当時の少女たちにとって、夢のまた夢のような世界。

現実の私たちは、
台所と居間の間にすすけた玉暖簾がぶら下がってて、
通るたびにバチバチと音が鳴るような暮らしに辟易していた。



あの頃、ユーミンって、数歩先を歩いてたよなぁ…



いったい、いつすれ違っちゃったんだろう…
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by hanarobo | 2006-04-20 10:21 | 脳内