頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

女子ってさぁ

ちいさくて、
きれいに並んでるものが好きやよね




と、



ふた昔ほど前に



私の友人が、
新たな法則を見つけたかのように
したり顔で言っておりましたが、



そのとき私は
「そんなもんかね。」
ひとごとのように答えたものです。




にもかかわらず





回っているこれを見たら
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ミニロボと2人、

「きゃ~~~かわい=!」と身悶えしつつ、
手に取らずにいられませんでした。





すまん、キミのいうとおりだった。ww






ちなみに
こちらの甘エビはてんこもりです。
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富山の人には普通なんだろうなぁ。。
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by hanarobo | 2009-09-13 17:03 | 日常

筍づくし。

たけのこ料理を食べてきました。
いわゆる「筍づくし」というやつです。


ミニロボも大きくなってようやくこういう食事も
楽しめるようになってきました。w


さて、


お料理は1品ずつ出てくるのですが、
とくに説明はなく、、、みなさんお忙しそうで、、、ww

聞くのも野暮なので、聞きませんでした。
ですので、私の推測で書きます。ww



つきだし
穂先のマヨネーズあえ
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煮物
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てんぷら
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刺身(!)
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焼きたけのこ
たけのこご飯
お味噌汁
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お店。
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みんなおいしかったです。
ごちそうさまでした。




帰り、氷見の雨晴海岸に立ち寄りました。




義経岩の背景に立山がうっすら見えてとてもキレイ。
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…と思いつつ、
家族でぶらぶらと海岸を散策していると。。。




ややっ!
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ほたるいかが打ち上げられているではありませんかっ!



でも、なんで?



そばにいた、見知らぬおじさんが、
「産卵した後のイカっちゃ。」と。








切ない海風が吹いていく春の午後でした。
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by hanarobo | 2008-04-05 20:38 | 日常
人間も40を過ぎると、余分なものがまとわりついて、


脂肪、しがらみ、


その他もろもろ。。。





自由に捨てることができたらなぁ、





などと思ったりしますが。




それにしても。。。





いったい、



なぜ?







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夜、明かりが灯るとなかなかの雰囲気があります。
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by hanarobo | 2008-03-03 11:41 | 高岡の大阪人
先週の金曜日9月28日に
ミニロボがこんなプリントと
持ち重りのする布地を持って帰ってきた。

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学芸会の衣装だ。
これを作って10月9日にもたせるようにと。


これだけの情報で。



うそ・・・。w



「これって、男の人に材木とイラスト渡して
『これでこの犬小屋作ってきて。』って言ってるようなもんやよね。
すべての男の人が大工仕事得意なわけないのに。」


そう、


女だから母親だから、
縫い物くらいできるだろうと。w






女だけど、母親だけど、、、


私は縫い物が苦手だ。
もっと正直に言えば



苦痛だ。ww






しかし、そんなこと言ってられない。
どうしよう…







その日の晩、PTAの集まりがあった。
学芸会と同じ日に開催されるバザーの割り当てを決める集会だ。
(秋は忙しい。w)


そのときに、顔見知りのお母さんに相談してみた。


「みんな自分で作ってはるんかなぁ?
 苦手な人はどうしてはるん??」



そしたら、2人のお母さんが
声を合わせて同時に言った。


わたぼうし!



何なに??(@_@)


高岡では超有名な手芸店らしい。
(知らないのは私くらい?)


学芸会の衣装で困ったらそこにお願いしたらいい、と。



早速次の日、
わたぼうしに行ってみた。


お店の中は布地が積み上げられて、
まるで迷宮のようだ。


どこにレジがあるんだ???


迷路の中をうろうろしてると、魚屋のような威勢のいい声。

「そっちは何日?」
「生地は?」
「寸法測るよ!」

なんと、お母さんたちがめいめいの子どもを連れてレジを取り囲んでいた。
順番待ち。


自分のことを
学芸会の衣装も縫えないダメダメ母・・・と後ろめたく思っていたが
少々気が楽になった。w


順番が来て
台帳にミニロボの採寸が書き込まれていく。
注文が立て込んでいるようで、しばらくドキドキしていたが、、、

「10月8日までだね?了解!!」


ほっとした。(^_^)



プリントをもらって翌日にお願いしに行ったのに、
他の小学校も学芸会の時期が重なるみたいで、
ギリギリのところだった。


あぶなかった~


もちろん、自分でできる人が大半だろうとは思うけど。(^_^;)



PTAの役員が当たって、面倒だな~と思っていたけど
他のお母さんに会う機会があることで、
こんな風に高岡の情報ももらえた。



なんでも、わるいことばかりじゃない。
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by hanarobo | 2007-10-01 13:17 | 高岡の大阪人
同じひとつの出来事なのに、
書きようによっては、苦くも書けるし、
笑い話にもできる。

でも、、、、、

笑い話に出来るのは来年あたりからかな。




やっぱり親として、
ミニロボのキモチそのままに苦く書いてみようと思う。






昨日の高岡御車山祭の縁日には、
関野神社の境内にたくさんの屋台が並んだ。
学校帰りのミニロボと私は自転車に乗って2人で出かけた。


いろいろと遊んだ後、とうとうおこづかいも残り少なくなり、
最後のひとつを決めなくてはならなくなった。


ミニロボの顔が引き締まる。ww


そして、

射的、輪投げ、スマートボール、ダーツ、と慎重に見て回り、
結局、縁日全体を3周してw
最後の屋台を決めたのだった。


ダーツ。


300円で矢が4本。
風船が木の枠から顔を覗かせていて、それめがけて矢を投げる。

風船を割るのが主な遊び方だと思うのだが、
枠外の発泡スチロールに、
マジックで書いたと思われる5ミリほどの赤丸があって
そこに『大当たり』と書いてある。

下見のとき、屋台のおねーちゃんが男の子に説明していた。
「ここに刺さったらWiiやで。」

もちろん刺さるわけない。w



ようやく縁日3周の下見が終わり、
ミニロボは使い尽くした最後の300円をダーツに賭けた。





すると…







起こるはずのないことが起こった・・・・・




赤丸に矢が刺さったのだ。




一瞬、ミニロボも私も声を失った。





「ささったやん!ほら!!
うわ=!すご=い!」



と、言ったのは私だった。
ミニロボは固まっていた。





おねーちゃんの顔を見る。




目が泳いでいる。



ゆっくりと背中を向けた。



そして、




矢を抜いた・・・・・・





年は20歳前後。
この商売は5、6年か?
呼び込みも声かけも、まちゃまちゃバリの無表情。
もう何にも動じないオトナになったはずのおねーちゃん・・・

彼女の目が泳いだとき、私は一瞬同情してしまった。
まさかこんなことが起ころうとは…w



どうする?
どうする、ねーちゃん?









「ここに2本刺さらなアカンねん。」




そらそやな。
しかし、よう考えたな。一瞬で。w





ミニロボは、特に何も言わなかった。
言いたそうにはしていたけど。


結局、1つ大当たりに刺さり、2つ風船を割って、
1つは失敗し、おねーちゃんがおまけにくれたもう1本で
もう1つ風船を割った。

そして、


はずれよりちょびっといい景品(スティッチの貯金箱)を
もらって大事そうにカバンにしまった。





帰り道。



はなロボ 「残念やったね。大当たりに刺さったのにね。」



ミニロボ 「Wiiやと思ったのに…」


はなロボ 「うーん。 ママがケンカすればよかったかな?」(笑って)


ミニロボ 「うん。」




どぼ====ん。






その瞬間、
私は深い暗闇に突き落とされてしまった…




そうか。
援護射撃してほしかったんやな。



そら、そうやんな。
ごめんな。。。。。




なんでママはあのときミニロボじゃなくて、
屋台のおねーちゃんの方に同情してしまったんやろう…



あほやなぁ。







帰宅後。
ミニロボ就寝後の夫婦の時間。



はなロボ 「あのときケンカすればよかったんやろか。」


パパロボ 「いや、それはアカン。一瞬でも同情がよぎったら。」


はなロボ 「そやろか。」


パパロボ 「無理やりテンションあげてケンカしたらアカン。それはウソや。

       いやらしくなる。


       ミニロボがそれをみて将来真似したらアカン。」


そやな。
それはわかる。


「ちょー、おねーさん、それはないんちゃうか?」と低く静かに言う、
私のセリフのいやらしい響きが聞こえるようや。



でも、、、、、



それでもやっぱり、



何か援護射撃をしてあげればよかった。





ケンカして後悔したことは数え切れないほどあるけど、
ケンカせずに後悔したのは初めてや。 

        



ママも一生忘れへんよ。
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by hanarobo | 2007-05-02 16:11 | 日常
仏壇で思い出した。
先日、走る車(@助手席)の中から思わずシャッターを切りました。

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お仏壇の 『激安ビックリ市』。



・・・・・。





多くは申しませんが、、、








ご先祖様もビックリ?w
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by hanarobo | 2007-03-12 15:24 | 高岡の大阪人

自由研究。

みりんが売ってない。


高岡というか、富山の地元系スーパーでは『本みりん』を置いていない。
うそみたいだけど、ほんと。
名古屋のメーカーの『みりん風調味料』は置いていたけど、
唯一それだけ。

大阪だったら何種類も置いてたのに…



首をかしげながら何軒かスーパーを回って
やっと「タ○ラ本みりん」を見つけた!!
すっごくうれしかった======
やっと、やっと出会えた。



でもなんでこれがレアなのか??


いろいろ考えてみたけど
どうやら、富山の地元しょうゆに秘密があるらしい。
しょうゆ自体にかなりの甘みがあるらしいのだ。
だって『甘口』って書いてあるねん。


どう使ったらいいのかよくわからないので
まだ買ったことがない。


でも、その土地、土地によってスーパーの商品棚に特色があっておもしろい。
和歌山のスーパーの梅干の棚のすごいこと!
何種類ものパッケージが山のように並べてあるねんで。

富山のスーパーのしょうゆの棚も見たことないのがいっぱい。



観光地ももちろんいいけど、
知らない土地に行ったらスーパーを見よう!
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by hanarobo | 2006-10-24 13:50 | 日常
今回は一番「ワンダー度」が高いところです。


日の出屋
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「ズボン・既製服」等かろうじて読めます。




ちょっと路地を入ったところにあるのかな?



いえいえ…




路地というより、








ビルとビルの隙間。
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しかも、
「洋品店」のようでいて、、、








隙間の入り口、上部にはこんな看板が。
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何?


いったい

誰に向かって、
どういうメッセージを発している
看板なのでしょうか?







ものすごく興味津々なのですが。







でも、店先まで行く勇気がありません。
何故って、、、





奥に見えてる青空広がる別世界のなかに、




『三丁目の夕日』的なリアルワールド

が存在するかのような、



してもおかしくないような…





そんな、見てはいけない世界を見てしまって



血相変えて踵を返し、出口目ざして走ってくる自分の姿が
目に浮かぶからです。w







いや、


もしかしたら、






帰って来れないかも。。。。。。w
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by hanarobo | 2006-07-31 09:02 | 高岡の大阪人
(お祭りのときに撮影したので、しめ縄がかかってます)
『ピンポン広場』
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1種目のためだけのスポーツ用品店。
しかもピンポン。



単価が安そうだ。



このお店を支えるほどに潤沢な卓球人口が、
高岡には存在するということだろうか。




店内ではきっと昨今の卓球事情に関する
マニアックな会話が繰り広げられているのだろうが
私には想像することさえ出来ない。
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by hanarobo | 2006-07-26 21:37 | 高岡の大阪人
高岡ワンダースポット その1 (参照)

なかなか、「その2」に行けませんが。ww



今日前を通ったらお休みでした。
カーテンもレトロです。
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(走っている車の助手席から撮ったので画像が少し乱れています)






営業時間は平日の9時から6時までのようです。
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by hanarobo | 2006-07-16 21:23 | 高岡の大阪人