頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

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男子一生の仕事。

その昔、


デビューしたての石原裕次郎が、


「俳優は、男子一生の仕事にあらず。」と言った。


もちろん、



いくら中年とはいえ、w
私はリアルタイムでは聞いていない。



ただ、



「ダンシ イッショウ ノ シゴト」とは、なんだろう?




と思いながら、今日に至っている。





女子だけど。ww





天下国家に関わる仕事?


それとも、


女房子どもを養う、ってこと?





先日、



『桑田さんのお仕事』

というDVD&CDのAVセットを購入した。





私がこの人を好きなのは

ダンシ イッショウ ノ シゴトとして、

POPスターをやっているところだ。






その時々での逡巡を、

感じることもあるけど、

そこも好きだ。






女房、子どもどころか、



自分に関わるすべての人を食わせるぞ!っていうくらいの

圧倒的なパワーも好きだ。w





近頃、




『男子一生の仕事』という言葉の意味を考えるとき、





今年で30周年を迎える稀代のPOPスター、




桑田佳祐を思う。




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by hanarobo | 2008-03-28 18:10 | 脳内
以前、『だらだらと書いてみる 3』におきまして、


>『中国4000年の歴史』と喧伝されて久しいですが、
>もうそろそろ、『中国4030年の歴史』くらいにはなっているのでは?



という疑問に、答えていただける方を募集したところ、


また2通メールをいただきました。
ありがとうございました。




最初のメールを紹介しますと、

>中国4000年の歴史についてですが・・・
>そもそも「中国4000年の歴史」というのが曖昧ですね(笑)・・・

>歴史では秦の始皇帝が中国を統一したのが
>紀元前221年とされていますから、
>そういう意味では今年は中国の歴史は
>2219年ということになります(笑)。



はー、そうでしたか~


じゃ、何で
1781年もサバ読んでるのでしょう?



また、新たな疑問が出てまいりました。






お次の方。





>中国4000年も、
>デーモン小暮閣下のように正確に伝えていかないとあかんと思う。




わかるようで、わかりません。w









さて、


次のお題はとくにきめていません。


もし読者の方で、日頃の疑問やつぶやきなど、

何か他の人の反応を確かめたいようなことがありましたらw

メールをください。紹介させていただきます。



また、


今回はお名前を伏せて掲載しましたが、
もし「出してもいいよ~」と思われるときは、その旨ご記載ください。



ペンネームでも結構ですが、
馴染みのハンドルネームを添えていただくと、
はなロボに怪しまれずにすみます。w







では、今日はこのへんで。
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by hanarobo | 2008-03-24 23:33 | 脳内

ある風景。

夕食時。


はなロボ 「ねぇねぇ、パパ~

       ミニロボがさ、とうとう『箸が転んでもおかしい年頃』になったで。

       ほんま、何でも笑うで。」




ミニロボ、既に笑っている。




パパロボ、ニコニコしている。 
      


はなロボ 「あ!落ちた!!」と、箸を茶碗から落としてみる。




ミニロボ、げらげら笑う。




はなロボ 「あ゛ 転んでる~!!ああっ!!」と、箸をテーブルで転がす。




ミニロボ、体をよじって笑う。




はなロボ 「な? ほんまに箸が転んでも笑う、やろ~?」





ミニロボ、笑いが止まらない。




はなロボ、調子に乗って何回も箸を転がす。

「ああっ!!なんでや!なんで箸がっ!!」





ミニロボ、まだ笑う。涙を流して笑い続ける。






若いっていいな~
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by hanarobo | 2008-03-24 22:44 | 日常

閲覧注意!!

こういうタイトルだと、



どっち方面の注意をしたらいいのか、と



思ってはるかも。w









もちろん、



あの、はなロボが注意することですから、ねぇ。w







かといって、







「あの、はなロボ」 が、




どっち方面の「あの」なのかが、




おつきあいの質によって
また意見の分かれるところで。w









ま、とにかく来ていただいた以上は





ご覧いただきましょう。











ちなみに、
拾ってきたところでは








【エロ画像】という、







そのまんまのタイトルでした。w







どうぞ。



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ここで再び、


あの、はなロボが?、、、と思ってらっしゃる方。




よく見てね。




妄想注意!w
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by hanarobo | 2008-03-23 01:55 | メディア

中学生になるキミへ。

小学校卒業おめでとう。



卒業式の日、帰ろうとしていた私たちに、


2階の事務室の窓から、
「ミニロボちゃぁ~~ん!さようならぁ~!がんばってね~!!」
と、手を大きく振って声を掛けてくださった、
先生や事務の方たちを見たとき、

ママはとてもうれしかったです。




パパやママだけでなく、

あなたのことをみなさんが見ていてくださったのです。
一緒に笑って一緒に泣いてくださる大人の人がいたのです。
なんてお礼を言っていいかわからないくらいでした。


それは、あなたが、

素直に笑って、
素直に泣いたから、

力になろうと思ってくださったのです。

裏も表もない、その素直な心を
これからも忘れないでください。

そして、一緒に喜びや悲しみを分かち合った
周りの人たちのことも忘れないでください。





あなたは、小さいときからとても素直で、
ママの言いつけをちゃんと真面目に守る子でした。


それはとてもよいことです。


でも、ママはそれだからこそ、


小学校に入ったときから、

『自分の頭で考えなさい』
『自分の心に聞いてみなさい』

と、何度も言いました。


それまでのように、

どうすればいいのか、
ママが教えてくれなくなったので、
あなたは困っていましたね。


泣くことも怒ることもありました。




でも、今、


あなたは、


自分の頭で考えられるようになりました。


自分の気持ちを大事にするようにもなりました。



それはとてもよいことです。




さて、、、、




では、次に、




ママはこれから反対のことをいいます。



何も考えずにやりなさい。
心を動かさずにやりなさい。



そうして、



自分を『無』にして、



限界までがんばって、




はじめてわかる事があります。





がんばった人にしか、



見えない世界があります。




そのときに、



頭や心が邪魔になることがあります。



今まで大事にしてきたものが、
あなたを苦しめることがあります。


あなたの中に育った『考え』と『思い』。
『思考』は魔物です。




でも、手に入れてしまった以上、

一生付き合っていかなくてはなりません。



自分の『思考』とうまくつきあえない人もいます。
自分の『思考』に囚われてしまう人もいます。
立ちすくんだり、へたりこんでしまったり。
そんな人たちがいっぱいいます。


考えること、思うこと、
それは自分そのもの。

やめられることではありません。




だから、



これからそのやっかいな自分との
付き合い方を教えましょう。






中学時代は、特に、

「なんで?」
「どうして?」

の連続です。
疑問と憤りの始まりです。


でも、人生には、


なんの疑問を差し挟む余地もなく、
やらなきゃいけないことがたくさんあります。


そのことは、体で覚えるしかありません。


だから、



つべこべ言わずにやりなさい。
とにかくやりなさい。
がんばれるだけがんばりなさい。
もうダメだと思ってもやりなさい。



あなたにそれを教えてくれるのは、


スポーツかもしれません。

あるいは、

勉強かもしれません。





それはママにもわかりません。


でも、これだけはわかります。




今、それから逃げられても、
一生の間、逃げ通せることではありません。



かならず追っかけてきます。





つべこべ言わずに片付けろ!
つべこべ言わずに茶をくめ!
つべこべ言わずにコピーをとれ!
つべこべ言わずに謝れ!
つべこべ言わずにメシを炊け!


社会人になろうが、
お嫁さんになろうが、


大人になる以上は、


ありとあらゆるところから追っかけてきます。



そのときに、黙々と淡々とやり遂げる。
それが大人です。




そして、



やり遂げた後に、

自分の考えが、
自分の心が、


以前と変わっていることに気付くでしょう。





もちろん、



どう変わるかは言いません。
自分で体験してください。







人はいつまでも子どものままでいることはできません。
中学時代は大人になるための大切な予行演習です。




だから、この言葉を




この春中学生になる、



あなたへのはなむけにします。





つべこべ言わずに走れ!!!







考えるのはそれからだ。
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by hanarobo | 2008-03-20 12:45 | 脳内
前々回疑問に思っていたことに、
メールを下さった奇特な方が2人もいらっしゃいました。


どうもありがとうございます。




結論。




腕枕はやはりしんどい。
タイミングをみてはずす。



もしくは、最初からしない。ww



お一方が、
『ロマンチックなことには意外と我慢がつきまとう』
と書いてはったのを読んで、思わずポンと膝をたたきました。w



そうやよな~




TVや映画のカップルは、
腕枕をさも快適そうにやってるけどあれはウソ。w




その、「もういいかな?」ってタイミングを見て頭をはずすたびに、
だんだんロマンチックから日常になっていくんやよね~



いやいや、




タイミング見るだけまだいいかも。





お互い、自分の都合で行動しだしたら、

そこにはもう単なる『日常』しかないな~ww




でも




日常になれば、それはそれで心地よさがあったりもする。






何言ってるんだろう私は。w









あと、もうひとつの疑問。



向かい合って寝てるときに下になる腕はどうするか?




これには明確な答えなし。



同じく困ってるという方、お一人。

「上になってる手はなにをしてるのか?」という方、お一人。ww




その質問にお答えしますと、




再現してみたところ、w


上になってる腕は、相手の背中に回しています。 



で、



下になってる腕は自分の背中側に回してます。


まー、このように快適ではありませんのでw



これもタイミングを見てはずします。ww







これらの問題に関しては、
引き続き、調査したいと思います。
気が向いたらメールください。




あと、




『中国4000年の歴史』と喧伝されて久しいですが、
もうそろそろ、『中国4030年の歴史』くらいにはなっているのでは?


という疑問に答えてくださる方も募集しています。
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by hanarobo | 2008-03-16 20:48 | 脳内
まだ、カレーはできないみたいだ。


mixiを見ていたら、ちょっと書きたくなったので書く。




ちょっと前、


『いきしずく』『空に星があるかぎり』
高橋俊之さんの曲をアップした。



まず、その背景を言わないと、
続く話がわからない。




実は私も最近、
家族のいないお昼の時間帯に、
Stickamでライブ部屋を開けていたりする。



そこで、高橋さんの曲を演ることがあった。



ご本人に報告はしていなかった。



だって、



なんせ、この私ですから。w


「あなたの曲を歌っています。」と言うほどの人間でもないだろうと。ww





でも、ある人から



「やっぱり言っといたほうがいいよ。」とアドバイスされて


メールした。
高橋さんに。



「どんなふうになったのかな。」というのがその返事で。



で、



がんばって録音した、というわけだ。



そしてまた報告したら、



「了解。」という短い返事が来た。






昨晩、高橋さんがライブ部屋をされていたので、
入ってみた。



「あぁ、聞いたよ。はなちゃんの『いきしずく』と『空に星があるかぎり』」


「ありがとうございます。」


「まぁ~なんちゅーか。。。

 あーーーんまり、できがよくないね~

 キーが合っとらんちゅーかね。
 低すぎるんかなぁ~
 あ~~んまり、よくないね~ はっはっは」





で、



私はしばらく凹んでいた。ww




たまたま、そのとき私が泣きついた相手の方が
私の代わりに憤慨してくださったけど、



でも、正直な感想なので、


しかも、曲の作者の感想なので、


怒るなんてとてもとても。。。。。



(外聞き6人、入室者私のみという、
 衆人環視の中、言われるというのはキツかったけれど (T_T))






それに、



『いきしずく』は確かにキーを下げて歌っている。


いつもの私のキーより、
ギターのフレット数で言うと2つ低い。(全音?)


それは、なぜか。





恥ずかしい話、さっきのエントリーと関係あるんだけど、



「腕枕をして寝ているカップル」という想定で歌っているのです。





ベッドから窓が見えて、
外は雨降ってて、



窓にいきしずくの水滴がついて流れていく。



それを腕枕されながら眺めている。。。。





そういうときにしゃべっている声って、


いつもの声より、


低くて、ちいさくて、かすれてませんか?





まぁ、




私なりにそういう想定で。




本当は、



奥様と高橋さんが
車の中で話したときの様子を歌にしたらしい。




もちろんそれも知ってはいましたが。








高橋さんのご感想は率直なもので、



私はかなり凹んだけど、



言われるのも、凹むのも、
それは仕方のないことだと思う。



そこになんのウソもない。






ただ、



ただね。




例え話でいうと、



砂場で砂山を作ってひとりで遊んでいたら、
「あ~んまりできがよくないなぁ~~~」と
大人の人に言われた感じ。w




ひとりで砂場で砂山作って遊んでいる子どもと、


自称でも他称でも、
アーティストという心構えで、
砂の芸術作品を作っている人を、


同じ土俵で語るのは無理があるのではないかと。





そういう意味で、





大の大人が、
子どもみたいな人間に



そんなこと言うのには、



腹が立ちました。







(このエントリーについては高橋氏にメールでお知らせしました。)
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by hanarobo | 2008-03-15 20:27 | 脳内

だらだらと書いてみる。

頭がすっきりしない。
体がだるい。

花粉症だし、生理だし、
体調最悪だ。


今日はパパロボがカレーを作ってくれる。


長い間、長い文章を書いてなくて、
「あー書きたいな~」なんて思っていたけど、


構成考えるのがめんどうで、w
いっぺん、思いつくままに書いてみたらどうだろうと


こうやって、だらだらと書いてみる。





昨夜は、ダーク五郎さんのライブ部屋にお邪魔した。




夜中のトークというのは、概して変な方向にいくもので、
ひょんなことから『腕枕』の話になった。



私はいつも腕枕をしてもらっているときに、
首がしんどくなるので、


みんな一体どうしているんだろう、
と。






機会があれば聞いてみたいと思っていたのだ。



つまり、



『距離感』は維持したい。


だけど、


首がしんどい。
肩の近くに頭を乗せるから、枕としては高くなってしまう。



かといって、


手の先のほうに頭を移動させると、



腕枕の意味がない。w




さて???





ダークさんやゲストの答えは、書かないけど
私のように疑問に思っている人はいないみたいだった。




昔の職場の上司が、
「いや~一晩中、女房の腕枕してたら肩がしびれて。」なんて
どんな顔して聞いていいやらわからない話を朝からしていたが、w



私も同じようなことをしてしまったのかも知れない。ww








これと同じような問題で、



向かい合って寝ているときに、
下になるほうの腕をどうするか、




という疑問もあるんだけど。







こういうときにコメント禁止にしてると、不便だな。w
わざわざメールで教えてくれる人もいないだろうし。ww







ま、今日はこのへんで。







ポチっとな。
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by hanarobo | 2008-03-15 19:20 | 脳内

『イケナイ太陽』

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http://www.stickam.jp/video/178054862

オレンジレンジです。w
歌がどう、とかギターがどうとかいうよりも、
まず運動神経です。ww



とにかく息継ぎできません!
酸欠状態!!



まちがえようが、なにしようが、
押し切ってます。ww




原曲はこちら

歌詞とコードはこちら
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by hanarobo | 2008-03-13 16:59 | 成果

『空に星があるかぎり』

f0103693_1647528.jpg

http://www.stickam.jp/video/178050306

ある方からリクエストされた曲です。


詞/曲 高橋俊之


原曲はこちら
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by hanarobo | 2008-03-13 16:53 | 成果