頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

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醒めない夢。

昼寝をすると悪夢を見る。


たいていは、



ベッドで寝ている夢だ。w






これの何が悪夢かと言えば、




夢と現実の区別がつかないこと。





「寝ている、ってことは現実?」
「じゃぁ、このぼんやり感は何?」…と考えている間もなく何かが起こる。



今日は、玄関の鍵のあく音がして、誰かが入ってくるという設定だった。


寝ている私のベッドの横まで来た。


わ==っ!どうしよう!…と思うが、目がなかなかパッチリと開かない。



起き上がろうとするが、動けない。



待てよ、これは夢?


いや、ちゃんとベッドに寝てるし、、、、



いやいや、寝てるという夢?



そうこう考えてるうちに、
夢の中でまた眠りに落ちる。




昼間に眠るということは、
体調が悪いから眠るわけで、

そのうえ

本来覚醒している時間に眠るから、
脳が誤作動起こして、悪夢を見るというのもわかる。



あのなんともいえない非現実的な現実感。



キモチワルイけど、




実は…




楽しみにしていたりする。w
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by hanarobo | 2007-11-29 00:03 | 脳内
1960年代後半。

小学生のころ住んでいた町には、
長い長い商店街があった。


私は八百屋さんが好きだった。

色とりどりの野菜が一山いくらで、値札とともにかごに入って、
階段状に奥から手前に並べられていた。


天井からは、ゴム紐で青いプラスチックのカゴが、ぶら下がっていて、
そこにはつり銭と数枚のお札が入っていた。
(カゴの横には切手状の『金券補助券』がつけられていた)



私は八百屋のおっちゃんが気に入っていた。

商店街の通りで、手をたたきながら
「は~い!安いで、安いで=」といつも元気に
不思議なしわがれ声を張り上げていた。



例えば、おつかいで大根を買いにいくと
「はい!おかーちゃんのまっしろな脚とおんなじピッチピチの大根やで=」と
私を笑わせながらウインクしてくれた。


そして
『手際よく』新聞紙でくるんで、
『手際よく』買い物カゴに入れてくれて、(そう当時はカゴ持参w)
『手際よく』つり銭カゴをビヨーンと引っ張って(その見た目のおもしろさ!)
そこからおつりをくれた。

おつりにはいつも「まんえん」が付いた。
つまり、10円だったら、

「はい、おつり10まんえんや!!」www



おっちゃんは、いつもふざけていた。



それだけでも、子どもたちの人気者なのに、

『手際のよさ』と
『ビヨーン』で

子どもたちの尊敬まで集めていた。



それ以来、





今日に至るまで、
私の好きなタイプは、




『面白くて』
『尊敬できる』






・・・・・おっちゃん?




www




そう。




行ってきました。




桑田佳祐 LIVE TOUR 2007
呼び捨てでも構いません!! 
「よっ!桑田佳祐」SHOW


(以下ネタバレ注意!)



マリンメッセ福岡は、1万1千人入るらしいけど、
その隅々までギッシリ。掛け値なくギッシリ。

今まで何度も「大物」と言われる人たちのライブにも行ったけど、
あんなにキレイに人が詰まっているのを見たのは初めて。
あれもひとつの見ものであった。ww


その1万1千人の期待が最高に高まった開演時間の7時キッカリ。


桑田さん登場!



舞台の一番奥。
セリで上がりながら『哀しみのプリズナー』


観客号泣。
隅々まで号泣。ww


それから、


途中2回のMCと
アンコールも含めて、9時40分まで

2時間40分!


桑田さんの声は最初から最後まで伸びやかで、
一切の手抜きなしの全力投球。



スタンド、アリーナ、立ち見(!)の1万1千人分の瞳を一身に受け、

ステージの端から端まで
走り回り、
弾き、
歌い、
踊り、w

湧かせ、
笑わせ、
そして、

泣かせた。



エンターティナーとしての華やかさと、
アーティストとしての気骨と、

音楽人としての職業意識を
見せてくれた。



つくづく、

富山から飛行機に乗ってやってきた甲斐があるライブであった。



また、

偶然、この日は奥さんの原由子さんも見に来ていて、
途中参加。(らっきー!)

サザンのときはキーボード位置にいて並ぶことのない原さんと桑田さん。

珍しく立ち姿の夫婦2ショットで『可愛いミーナ』のアコースティックバージョン!
たぶんご本人達の意図を越え、ほのぼの。(^^)







ライブの後、




長浜の屋台にラーメンを食べに行ったのだけど、
帰り道のタクシーの運転手さん曰く、

「あークワタのコンサートねぇ~ (運転手さんは呼び捨てなんだなぁw)
 昨日もね、若いお客さん乗せたけど、2時間40分くらいやったんだって?
 普通やんないやね~えらいびっくりしてたよ。
 若いのに最後のほうくたびれたって。はっはっは。」




私を小学生の頃に戻してくれた、桑田さん。
あの時と同じセリフを捧げます。




おっちゃん、
すげ=!





(セットリスト)
2007年11月22日 7:00~9:40PM マリンメッセ福岡

1. 哀しみのプリズナー
2. BAN BAN BAN
3. いつか何処かで
4. 男達の哀歌
5. NUMBER WANDA GIRL ~恋するワンダ~
6. My Little Hometown
7. Merry X'mas in Summer
8. スキップ ビート
9. BLUE ~こんな夜には踊れない~
10.白い恋人たち
11.こんな僕で良かったら
12.遠い街角
13.地下室のメロディ
14.東京ジプシー・ローズ
15.東京
16.月
17.風の詩を聴かせて
18.明日晴れるかな
19.ダーリン
20.悲しい気持ち
21.波乗りジョニー
22.真夜中のダンディー
23.ROCK AND ROLL HERO

encore

1.漫画ドリーム
2.ONE DAY
3.可愛いミーナ
4.祭のあと



(了)




そうそう。
後日ラジオで桑田さんが
「あの後、長浜の屋台でラーメン食べたんだよね~」って。
あら、ニヤミス。(^^)
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by hanarobo | 2007-11-27 15:17 | 脳内

「よっ!桑田佳祐」SHOW

明日雪だって。
飛行機飛んでくれるかなぁ…





何年ぶりかで手に入れたプラチナチケット。






大阪も横浜もダメで、









福岡。
f0103693_20381523.jpg



正式タイトル。
桑田佳祐 LIVE TOUR 2007
呼び捨てでも構いません!! 
「よっ!桑田佳祐」SHOW

http://www.sas-fan.net/kuwatalive2007/blog/

最近だれも呼び捨てしてくれなくなって、(そりゃ、そうだよ)
さびしいので、こういうタイトルになったらしい…ww











ところで、
末筆で恐縮ですが、、、、、





T先生。


「家の用事で」と連絡帳に書きましたが、



ミニロボの欠席の理由はコレです。
すみません。<(_ _)>
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by hanarobo | 2007-11-21 20:43 | メディア

『僕のお父さん』

http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=177158470



必死。ww



まぁ、いいや。(いいのか?w)
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by hanarobo | 2007-11-21 16:33 | 成果

夫婦間交渉。

パパロボ帰宅。


はなロボ 「あのさ~ えっと、ちょっと見てほしいものがあるねん。」


ノートPCを開ける。


「あれ?どこやったっけ??でてけーへんなぁ。」


「なんや。もう別にええやん。口でゆうて。」


「あのさ、私って裏話とか歴史とか好きやん?芸能とか音楽の。」


「?」


「ほんでさ、桑田さん好きやん?」


「??」


「で、その好きなもの2つが一緒になってて、絶対見たいねん。」


「???」


「あった!あった!これこれ!!!」
http://www.wowow.co.jp/music/aaa/


「桑田さんが音楽の変遷を演ってみせてくれるねん。

 前にYouTubeで『英国ロック』の回は見ててんけど、
 ほかのんも見たいし、ビートルズとかも演るし、
 だから好きなもんばっかしやし、
 それに、ちゃんとTVで見たいねん。」  (興奮して意味不明w)


「はーー」 サイトを見ている。



「ねぇねぇ、WoWWoW入っていい?
 見たい!見たい!見たい!見たい!!」



「すっきやなぁ~ ええよ~」





交渉成立。w





パパロボがしゃべったのは3言であった。ww
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by hanarobo | 2007-11-16 10:11 | 日常

噂をすれば。

ダーク五郎氏の所属する、あのMAJIN-RECORDから


私の書いたライナーノートについての『ギャラの追加』(?)
ということで、ある品物が届いた。


f0103693_2019355.jpg

           ポール・マッカートニー
ちいさな若き日のジョン・レノンさん。w



尚、緩衝材には、また桑田さんがらみの
フリーペーパーが使用されていてそちらもうれしかった。(^^)

どうもありがとうございます。<(_ _)>





そこで、



この際、




僭越ですが、





ダークさんの2ndアルバム「人は何処までも人なんだ」から、
その、私のライナーをここに掲載いたします。


もし興味を持たれたら、是非こちらへ。
アルバムは限定品ということですが、もしかしたらまだあるかも。




『ダーク五郎という人』

チャーミングな人である。その名は「ダーク五郎」。

彼の師匠(?)であるKC2こと因幡修次氏は「五郎ちゃん」と呼び、
不肖私こと、はなロボは「ダークさん」と呼んでいる。

ダークさんはその名のとおりダークな世界を好み、ダークな歌を歌う。
このCDの中にも御本人言われるところの「地獄歌」が多数入っている。

例えば『君はどんな夢を見ていた』や『十階ならトマト』は
自死の風景を歌った歌だ。
リアルである。

最初私は怖くて仕方なかった。
だけど何度も聴いていると見えてくる風景が変わってきた。

ダークさんは私たちの眼前に地獄を差し出して見せているわけではない。
私たちはダークさんの背中越しに地獄を見ているのだ。

自死した人に語り掛けるダークさんの背中を「聴いて」いるのだ。
歌う背中は悲しく、そして優しい。

そう、この人のキモは「ダーク」ではなく
「五郎」にある。

平凡な男の名前、「五郎」。
今では古めかしくなったその名のとおり、
男らしくて純情で、不器用で、優しい。

人との出会いに感謝し、それを心から慈しむ『純真』や、
遠くから大事な人を見守る『花咲く』では
それが素直な形で表われている。

また『その瞳を忘れず ~檻~』を聴いた人はみな
あふれんばかりの男の優しさを感じるのではないだろうか。
歌の風景だけを切り取れば地獄かもしれないが。

 しかし、彼のキモはもうひとつある。
もしかしたらこちらが実体といえるかもしれない。

それは「五郎ちゃん」だ。

例えば、DJダークナイトでの口跡(こうせき)のよい口上…いや、
MCに「五郎ちゃん」は、いる。

『ダーク五郎のテーマ』のパピューン!という
軽い銃声に「五郎ちゃん」が、いる。

逡巡しながらも一生懸命セカンドアルバムを作る
その姿にも「五郎ちゃん」は、いるのだ。

「五郎ちゃん」はとってもお茶目で、かわいらしい。
一緒にふざけたり、からかったりもできそうだ。

 だけど私はやっぱり「ダークさん」と呼ぶ。

なぜって、不器用な「五郎」や、かわいらしい「五郎ちゃん」には
気づかないフリしていたいから。

だって女なら騙されてあげたいじゃないですか。
クールでダークな五郎さんに。


そういうわけで。


とてもチャーミングな人である。
KC2は「五郎ちゃん」と呼び、私は「ダークさん」と呼ぶ。

彼の名は、ダーク五郎。



2007年10月5日

はなロボ
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by hanarobo | 2007-11-15 20:38 | 日常

いい加減なキモチ。

私のおともだちはみな、
「いい加減な気持ちで音楽をやっていない。」という。





で、その『いい加減でない』音楽は、やはり、
いい加減に聞けない雰囲気を持つ。







実際、私は、

『ちゃんと』聞いている。






例えば、本を読むときみたいに。





本を読むときは他の事はできない。






目は文字を追うこと『だけ』に使うし、
頭はイメージを思い浮かべる『だけ』に使う。





しかるに、、、、、




私にとって楽器を弾いたり歌ったりするというのは
たんなる『娯楽』である。




このまえ、スティッカムで

「いい加減なキモチでやってま=す!」と言うと
ダークさんに「そんなこと言うもんじゃありませんよ。」

って、たしなめられた。ww



でも、実際、いい加減なキモチでやっている。w




古くは、娯楽の三大要素。
『飲む』『打つ』『買う』。


私の場合、

お酒を『飲む』ときは、
もちろん『いい加減なキモチ』で飲んでるし、w

『打つ』=宝くじを買うときも、『いい加減なキモチ』だ。
当たれば儲けもの、って感じ。


『買う』ことは、まぁないけどもw


えっちするときに『これから神聖な生殖行為を行うのである』なんて
今まで一度も考えたことはない。www






娯楽というのは、すべからく、

いい加減なキモチでやるから面白いのだ。






さいきん、
私のおともだちは、みなブログで、



音楽に対する真摯な信条を述べているので、
私もひとつ何か書いてみようと、



心の中をのぞいては見たものの、



このようなくだらないことしか、
出てこなかった。w









だから、






しからないで。w
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by hanarobo | 2007-11-15 13:01 | 脳内

『春夏秋冬』

http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=177066298

ちょっと失敗したけど、まぁいいや。
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by hanarobo | 2007-11-12 13:04 | 成果

なんでもある。

YouTube。






探せばなんでもある。w


f0103693_10234042.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=zly7HoK6CAE

泉谷しげる
小田和正
忌野清志郎
そして、桑田佳祐。

オールスターの『春夏秋冬』。






オールスターといえば、
こちらも。w


f0103693_1044155.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=qpz-AaqkSsI
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by hanarobo | 2007-11-01 10:28 | メディア