頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

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基準。

TVで大リーグの中継をやっているのを、
遅出のパパロボとぼんやり見ていた。



はなロボ 「大リーグのナイトゲームの中継って色がキレイやと思えへん?」

パパロボ 「?」


はなロボ 「なんか、クリアっていうか、目にキモチいいっていうか…
       スッキリしてるような感じ。」


パパロボ 「ほー」


はなロボ 「向こうの中継って、なんか色目がいいから、
       画面をつけっぱなしにしてることあるねんよ。
       家事しながらさ~ ゲームなんて全然見てなくて。
       BGMならぬBGV(バックグラウンド・ヴィジョン?)って感じ。」


パパロボ 「それはホワイトバランスかも知れへんな。」


はなロボ 「なに?」


パパロボ 「たぶん、中継の映像って『白』を基準にして色を決めてるねん。
       向こうの中継は青みがかった白を基準にしてるみたいやな。
       日本の映像は、ちょっと赤みがかった白やと思うわ。
       はなちゃんの目ってアメリカ人と同じ感覚なんかも知れへんな。」


はなロボ 「ふ~ん・・・・・」






白を基準に他の色が決まるのか~

色の決め方って相対的なもんなんだな。




   『何かを基準に何かを決める』




なんか、これ、思いがけないところで応用が利きそう。
覚えておこう。




       
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by hanarobo | 2007-05-31 20:49 | 日常

少し。

ミニロボが小学校の英語の授業で、
こんなものを作ってきた。


『性格判断テスト』
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(まぁ要は、Do you~?を使わせるための教材だ)


で、


「パパとママもやって!」ヽ(^o^)丿


と、いうことで。





パパは、
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私は、
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「なんか…びみょ~に当たってない?」



「wwwww」







でもほんとは、












これがよかったな~



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by hanarobo | 2007-05-27 12:20 | 日常

MINI哀歌

はなロボ   「水温計がHOTのほうに振り切ってしまうんです。
         いや、オーバーヒートしてるわけではなくて。

         一晩ずっと止めてて、朝、駐車場から出ようと
         エンジンかけたとたんに振り切るんです。

         で、

         走り出すとなぜか下がってくるんです。…(^_^;)
         どーにかなりませんかね?」


MINI屋さん 「水温計を直すとなるとね、
         このダッシュボードを全部はずさなきゃなんないから、
         かなり工賃かかりますよ。」


はなロボ   「はぁ。」


MINI屋さん 「まぁ、そんなに神経質にならずに、置いとかれたらどうですか?」


はなロボ   「いや、でも、
         これから暑くなるから、ほんまのオーバーヒートかそうでないか
         区別がつかなくなってくるのではないかと。」


MINI屋さん 「いやぁ、そんなことないでしょう。」


はなロボ   「は?」


MINI屋さん 「そこはまぁカンでw。 わかりますよ。」


はなロボ   「はぁ…」


MINI屋さん 「あ、そうそう。 
          ここをね、こう、ドンドンと叩くと、

          (と、拳固でダッシュボードをドコドコたたく)」


はなロボ   「は? グーでですか?」


MINI屋さん 「そう、コブシで。 (^_^)
         てきとーな加減でドンドンって。ちょうど水温計の上あたりね。

         運がよければ直ることがあります。」


はなロボ   「はぁ…」




で、ときたま思い出したときにやってみるけど


私には運がないみたいよw






(そういやこんな日もあったなぁ。)
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by hanarobo | 2007-05-25 09:09 | 日常

MINI讃歌

私の愛車はMINI。

27のときに新車で買って15年。
パパロボよりも長い付き合い。


車検のたびに青ざめるけど
(今年は17まんえん!かかった)


別れられない。



結婚するとき、
(駐車場2台分いるし…)

ミニロボが生まれたとき、
(安全性に難あり?)

富山に来るとき、
(持って行くの大変だ)


と、何度も手放そうかどうしようか迷ったけど
やっぱり離れられなかった。



私の小さな体にピッタリ。
車両感覚もバッチリ。

ハンドル回すと、回した分だけ曲がる。
全然遊びがない。

ドアを閉めるとき
「バン!」と重量感のあるいい音がする。




でも…


トラブルも半端じゃない。


トランクルームの雨漏り、
ラジエータ破裂!、
タイヤのナット断裂、

オーバーヒートも度々。
オイル漏れは常時。

急に止まって動かなくなることもあった。


いろいろキケンな目にもあったけど、
やっぱり憎めない。




買った当初は、うれしくて、

阪神高速の大阪環状をぐるぐる何周もしたり、
御堂筋をキタからミナミまで流したり、
休みの日には、
山に登ったり、海を眺めにいったりした。


助手席に乗った人も数知れない。



この子がしゃべれたらちょっと
コワイ。w


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by hanarobo | 2007-05-24 10:38 | 日常

蜜月。

日曜の朝。

パパが先にベッドから出た。
私は起きようか、ばっくれてまた寝るかw
迷っていた。


と、そこへミニロボ。




ベッドにもぐりこんでくる。

で、


私の細いw
腕枕でしゃべりはじめる。



ミニロボ 「ママ~ 私生まれ変わったらハトになりたい。」

はなロボ 「え、なんで。」

ミニロボ 「ハトだったら人間に撃たれたり、
       他の鳥に捕まったりせーへんやろ?」

はなロボ 「香港の人はハト食べるで。」

ミニロボ 「え゛!」

はなロボ 「ハト料理ってあるで。」

ミニロボ 「え=! ほんなら、白鳥になりたい。白鳥やったら天敵おらへん?」

はなロボ 「う~ん… どうかな? しらんわ~」

ミニロボ 「とにかく空飛びたいねん。」

はなロボ 「そうやと思ったけどw  ほな、虫とかは?」

ミニロボ 「ちょっとイヤ…」

はなロボ 「はははは」


ミニロボ 「そうだ!(゜o゜)   キト! キトがいい!
      大事にしてもらえるもん。」


はなロボ 「トキや。それ。」





こんなのがいつまでつづくやら…
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by hanarobo | 2007-05-20 18:24 | 日常

どんなことがあっても。

おくればせながらミニロボが『母の日』のプレゼントをくれた。

手作りのしおり。




ミニロボは小学校で図書委員をしていて、
みんながたくさん本を借りてくれるようにと、

せっせとしおりを手作りしては、
図書室に来た人に配っている。


で、


その流れで、私にもくれたんだと思う。




ミニロボ 「はい、ママ。 遅れてごめんね。(^_^)」


はなロボ 「わ~い♪ ありがと=」

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はなロボ 「・・・・・・・あのさ、」


ミニロボ 「ん?」


はなロボ 「これ、気になるねんけど…






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はなロボ 「どんなことがあっても。

        ・・・ってどういう・・・意味なんかな?」


ミニロボ 「ママがどんだけ怒っても、っていう意味やけど?」



はなロボ 「ふ、ふ~~ん。・・・・・・ ありがとぅ。」



ミニロボ 「使ってね!(^_^)」


はなロボ 「うん。使うょ。」








使ってるんやけども・・・・・本に挟むたびに



『どんなことがあっても。』


っていうのが目に入って



なんか重くて。w
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by hanarobo | 2007-05-17 16:43 | 日常

母親仕事。

『PTAだより』。


今日中に、原稿を作らなくてはいけない。
明日中に、教頭先生にOKをもらわなくてはいけない。
明後日中に、印刷しなくてはいけない。



でも、


私の得意分野の仕事でよかった~



バザーの手芸作品をつくらなアカンかったら
泣いてたわ。w
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by hanarobo | 2007-05-15 10:58 | 日常

思いおこせば。

はなロボ 「ねぇ、どっちかっていうとパパってさ、」

パパロボ 「うん。」

はなロボ 「私のいいところの方を先に見た人やよね?」

パパロボ 「ああ、うん。」

はなロボ 「バリバリ仕事してるとこを。」

パパロボ 「うん。」

はなロボ 「私にダメダメなところがあるって、いつわかったん?

       っていうか、

       わかったとき、幻滅せーへんかったん?」


パパロボ 「いや、部屋に来てコーヒー出したとき、」

はなロボ 「え!もう、そのときにわかったん?!」


そう、15年前の冬。 


パパロボと私がそれぞれ別の部署のネットワークの担当者となった。
作業の性質上2人で組んで仕事をしなくてはいけなくなった。
それで、打ち合わせのため、私がパパロボの居室を訪問したのだ。

そのときにパパロボは自ら私にコーヒーを入れてくれたのだった。


パパロボのいた部屋はトイレの隣のコンピュータルームで、
そのコンピュータルーム全体がなぜか異様にトイレくさかった。ww
あのなんともいえない水っぽい臭いがした。


だからパパロボが入れてくれたコーヒーを飲むのは勇気がいった。ww


はなロボ 「なんで、そのときにわかったん?」

パパロボ 「なんか飲む前に言ったことがおかしかってん。」

はなロボ 「なんて言ったん?
       『トイレくさいですね。』とかw?」

パパロボ 「いや、そんなストレートなことじゃないんやけど、
       なんか面白いこと言ったから、
       この子は気取ってなくて話しやすいな、って。」

はなロボ 「それって、ダメダメな感じじゃないやん。」

パパロボ 「いや、だから、、、つまりいたずらっぽいっていうか、
       子どもっぽいトコがあるな、と。」

はなロボ 「あ=== そうか= は~」




当時はがんばってたのになぁ…
キャリアウーマン(めっちゃ死語)気取って。ww
ハイヒールにスーツで。www


だけど、いつも


デキル感じで押し通そうとしても、
そういうところが透けて見えるみたいで
もひとつ頼りない感じやったな、自分でも。
仕事相手はもっと思ったやろうけども。ww


パパロボと打ち合わせするときも、相手のことを知っとかなくては、
って思って事前に経歴関連の書類見たりして。
なんせデキル女(のつもり)だし。w


それで、同じ大学出身だということがわかったのだった。


だから、部屋に行ったとき

「○○さん(パパロボ)って、私と同じ大学出てはるんですね~」

というので、まず話を切り出した。

和やかムード演出!と思って。w


パパロボ 「そうですよ。
       私は、はなロボさんが入ったときから知ってましたよ。」


はなロボ 「え゛!入って今年でもう7年目になりますけど。」


パパロボ 「はい、それくらい前から。」


はなロボ 「え====
       そんなんだったら、お食事にでも誘ってくだされば
       ご一緒したのに~」 


そう言ったら、


パパロボは、見る間にボワっと赤くなったのだった。w


で、


私は 「あ。」と思ったのだった。





(つづく)
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by hanarobo | 2007-05-12 02:19 | 思い出

逃げられるものなら。

いつもは頭の中で整理のついたことを書くけれど、
これから書くのは現在進行形の問題。


子どもに、「ママ、イライラしてるね。」
って冷静に言われたらどうです?


いつものように叱って、
いつものように「ごめんなさい」って返ってくると思ったら、これ。


ここで、逆上して

「こら==!おまえがイライラさせとんのじゃ==!!」

と言うのも、
なんだかくやしいなぁ、と。オトナ気ないみたいで。


っていうか、完全に観察されてる。私。



はなロボ 「ねぇ、最近ミニロボが私のことを
       じっと見てるような気がするんやけど。
       そう思えへん?」

パパロボ 「思う。」


はなロボ 「なんかいつも見られてる、っていうか、評価されてるっていうか、
       そんな感じがするねんけど。」

パパロボ 「うん。そう思う。」


はなロボ 「パパにはないよねぇ~ それ。」



そう。
そういう問題。



見られてる。気がつくと。


しかも、私だけ。
パパは特に興味ないみたい。
パパは男で私は女だからか?

同性の先輩として??


っていうか、つまり


とうとうメッキが剥がれるときが来たんやな、と。w



一緒にいると『見透かされている』感じがして
すごく疲れる。



今までは、ミニロボと一緒にいても
私の心の中は私だけのほっとできる場所があったのに、
そういう部分をさとられるようになってしまった…



疲れる。



それともう一つ。


ミニロボの中にはまだ私のメッキの部分も残っていて、w
この、不肖私を、そんけーしている部分もあるようだ。


私のいいところと悪いところが
ミニロボの中でせめぎあっているのが見える。



はなロボ 「ねぇ~私ってさ、 正の部分と負の部分の
       振り幅が大きいやん?
       っていうか、両方同時に存在するときあるやん。」

パパロボ 「うん。」

はなロボ 「うん、って。(^_^;) 
       若いときは、『正』だけ残して、『負』のほうを捨てて生きようと
       えらい無駄な努力した。
       私の青春ってほとんどそれに費やされた、って
       言ってもいいくらいやわ。」

パパロボ 「どっちか、って線引きするからや。」

はなロボ 「ま、それはそうなんやけど。
       若いときってやっぱり夢があるから、
       根性出せば、いいところだけで生きていけるんちゃうか?
       って思ったんやん。

       ま、それは、それとして。

       ミニロボってさ、」

パパロボ 「うん。」

はなロボ 「失敗をすごい恐れてない?」

パパロボ 「そやな。それは感じる。」

はなロボ 「で、ママのやってきたことと同じコトをすれば、
       ママ程度の人間になれる、っていうか。
       失敗してもこの程度、っていうか、そんな風に見ているような。」

パパロボ 「うんうん。」

はなロボ 「そしたらさー、
       このちっさい私よりもう一回りちっさな人間になるで。w」

パパロボ 「はははは。」


ミニロボが小さいときは、私のだらしなくてどーしよーもない部分を
面白がっていた。「ママ、おもしろーい!」って。

だけど、今は複雑なものがあるようだ。(^_^;)
私を見るときの困ったような顔。w




見るな~!こっちを!
ほっといてくれ~




どこか誰も知らない場所で一息つきたいわ~

…という今日この頃。






ミニロボはまだこのブログを知らない…
だけどそれも時間の問題。


このページはタグをつけずに、
うずもれさせよっと。





でも、



見つかったら見つかったでいいや。w





       
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by hanarobo | 2007-05-11 18:04 | 脳内

思春期のキミへ。

「ママのときはどうだった?」っていつも聞くけど、
そんなのは参考になりません。

キミはキミで、まずやってみてください。

うまくいけばそれでいいし、
失敗しても何か残ります。


「ママは、なんでそんなんなん?」っていつも言うけど、
ママにもわかりません。

ママは、矛盾だらけです。
いいところもあれば、悪いところもあります。


真面目なのに、不真面目だし、
きっちりしてるのに、だらしなくて、
我慢強いのに、衝動的です。

それに

ストイックなのに、エロいし、
かしこいのに、アホで、

孤独が好きなのに、
さびしがり屋で、

男前なのに、女々しくて、
暑がりで、寒がりです。



自分をどう使ったらいいのかわからない青春を過ごして、

これまた、

矛盾だらけのパパと出会って、




2人で大人のフリをして生きています。




だから、



キミも、


せいぜい悩んで、




泣いて、
笑って、



思いっきりやってみてください。



振り返ったらパパとママがいるから、


大丈夫。




(^_^)
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by hanarobo | 2007-05-08 12:17 | 脳内