頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

藤山直美と國村隼の夫婦の会話の間合いが絶妙。
正統派大阪弁(関西弁ではなく)が懐かしい。



今週は子育てにまつわるエピソードだけど、
5年生とはいえまだうちのミニロボも小学生。
身につまされるシーンも多い。


『子どもを喜ばせてあげたい』
『いやいやここは厳しくせなアカン』
親のココロは千路に乱れる。



ま、それはそれとして。



お昼の回が終わって1時のニュースが始まる。
そのときのアナウンサーの人の表情がいい。

手元のモニターを見ながらドラマの余韻にニッコリしはる。
そしてそれからキリリとアナウンサーの顔に戻る。


登坂淳一さん、秘かにファンです。w
[PR]
by hanarobo | 2006-11-24 16:50 | メディア
購入してからずっとヘビーローテーション。
例のウォークマン携帯にも録音して愛聴している。
それこそ『夜も昼も』。



ネットサーフィンしていて、他のファンの方々が
「伴奏とのからみが絶妙。」とか、「録音が最高。」とか書いてはる。
確かに、絶妙だし、最高だと思う。
今までピアノ伴奏だけの楽曲とはまた違った趣で味わい深い。
演出の意図は確実に成功していると思う。


でも私にとってそこは本来ブラックボックスであるべきところで、
どっちかというと語りたいのは、「そこから先のこと」だ。


浜田真理子はストーリーテラーたりえるか?
浜田真理子は女優たりえるか?
…ということ。


前回のアルバムが発表されてから、

次はどんな情景を、
どんな女性を、そして男性を、
もしかしたら…母を
そして…人を

唄ってくれるだろうか?

…と期待していたが、それは軽く裏切られてしまった。


やはり、浜田真理子はいつもと同じように
「今ここにいないあなた」を想うひとりの女、を唄っていた。


私は、彼女のあの表情豊かな声が

恋の喜びに明るく輝くところを聴きたい。
男をあざけり、なじる、女の激しく弱い声を聴きたい。
母の幸せをまろやかに表現する声色を聴きたい。



唄に何人もの違った人たちを登場させてほしい。
いろんなシーンを見せてほしい。


『夜も昼も』を何度も聴きながら、
ああ、もったいない…と思う。


このアルバムから何枚のアルバムが作れただろう。

そして、

どれほどの『色』が未だに使われずに
彼女の声の中に埋もれていることだろう。




あぁ…もったいない…
[PR]
by hanarobo | 2006-11-18 14:46 | 脳内

漢字検定。

ミニロボが小学校から漢字検定受験の案内をもらってきた。

「受けるん?」
「受けへ~ん。」

ふ~ん…

親としては少々かなしい。

ポケモンのダイヤモンド&パール攻略にかけるくらいの情熱が
何事にもあればなぁ…とも思う。実に思う。w
なんであれほどの集中力がほかの事に生かされないのか?



ま、それはそれとして。


フジテレビ『熱血!平成教育学院 』を見た。
うわさの漢字検定の問題が出ていた。

家族で盛り上がって答えているうち
パパロボが「はなちゃん、受けてみ~!」と言い出した。

あ、そうか!(゜o゜)


ミニロボはなんでもすぐ私の真似をする。
だから、私が漢字検定を受ければミニロボも受けるかもしれない。


「うん、やってみる!(^^)」


案の定、ミニロボも

「え~ わたしも受けようかなぁ…」と言い出した。


「え、でも一緒には受けられへんよ。
 ママ、この際一生懸命勉強して
 自分の実力よりも難しい級を受けようと思ってるから。」 

(と、ちょっとはぐらかすw)



「・・・・・・・・。わたしも受ける!
 でも、、、わたしは、自分の実力より簡単なのを受ける!」 

(そういうところが、手堅いというか、
 よっぽど勉強することがイヤなのか…苦笑)



まぁ、勉強というものは
やらんよりやったほうがよい。


国語はすべての基本だし、
漢字は国語の基礎だ。




母はそなたに学ぶ背中を見せようぞ!ww
[PR]
by hanarobo | 2006-11-13 00:44 | 日常

お魚天国。

はじめて見る魚、
はじめて聞く名前が多い。

f0103693_18214691.jpg


「ソーダかつお」

?????


大根と一緒にたいておいしくいただきました。
安い!ww
[PR]
by hanarobo | 2006-11-12 18:24 | 高岡の大阪人
『秋の教育スペシャル!
     たけしの日本教育白書
                楽しくマジメに生放送』という番組を見た。


夕方6時から夜中の12時までの6時間の長丁場。
鶏つくね鍋を食べながら、結局最初から最後まで付き合ってしまった。

要は

『日本人の品格を取り戻すには昔の教育を見直したほうがいいのでは?』
というオチにしたかったんだと思う。




ま、それはそれとして。



番組の一番の呼び物、
石原慎太郎と久米宏とビートたけし、そして爆笑問題の討論が面白かった。


石原さんの
『 今の子どもは弱い。いじめなんか昔からあった。
 みんなそういうのを乗り越えているんだ。
 いじめられたから死ぬなんていうのは弱いやつが甘えてるんだ。
 死にたきゃ死ね。』 的な発言に座の一同が固まる中、

爆笑問題の太田光が

『時代が違います。』と切り返した。

そして

『極端な例え話ですけど、

 戦場の中でビンタされる痛さより、
 この平和な世の中で、
 毎日通っている学校で、
 クラス中の友達から無視されるほうがつらい
 と思う子どもがいるんですよ。』

と言った。


少し間があって、


『そりゃ、ビンタされるほうが痛いだろうよ。』と石原さんは言った。



だけど、私にはわかった。
このとき石原さんは『負けた』という顔をした。
いや、違うかな。『嫉妬』の顔かもしれない。

目の前の若造が石原さんにないデリカシーをちゃんと言葉で表現した。


それは政治家としての嫉妬ではなくて、
文学者として、表現者としての嫉妬だったと思う。



この男は『現代においていじめられるつらさとはどういうものか』
ということを今まさに目の前で表現したのだ。





今までメディアの中の人はみんな、石原慎太郎のデリカシーのなさを、
煽ったり、迎合したりして、飯の種にしてきたけど、

こんなにちゃんと石原慎太郎に立ち向かった人が、
ジャーナリストでも評論家でもなくコメディアンだとは、w

『日本人の品格がなくなってきたなぁ』がテーマの番組で
実に象徴的なことであった。
[PR]
by hanarobo | 2006-11-12 01:39 | メディア

冬支度。

10月ごろからこっちのTVでは除雪機のCMをやっている。

まだそのころは半袖でOKな日もあったので、
「もう雪のはなしか~」と、他人事のように思ってたけど、
毎日ずんずん寒くなってきて、

仕方なく衣替えして、w
仕方なく暖房入れて、w
仕方なく洗車&WAXしてw

気がついたら冬支度も佳境に入ってきた。


そんなときにタイミングよく、浜田真理子のNEWアルバム発売
ゆっくりした暖かい曲ばかりで冬の夜にぴったりだ。

f0103693_014270.jpg


昨日からパパロボが出張でいない中、
こういう『その場にいない男の人』をうたった唄を聴きながら
せっせと洗い物なんかしてると、
まるで私が『けなげな 古女房 若妻』みたいで笑っちゃう。
がはははは。w


明日はパパロボが帰ってくる。
[PR]
by hanarobo | 2006-11-10 00:16 | 日常