頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

我が家の歴史認識。

テレビで
タイでクーデターが起こったというニュースをやっていた。


パパロボ  「まるで、五七五事件みたいやな。」




はなロボ  … (゚Д゚)ハァ


      「それって、俳句…」





パパロボ  あ゛=====!!!

        (ひっくりかえって足をばたつかせている)
[PR]
by hanarobo | 2006-09-21 14:35 | 日常

住民運動会

自治会の人に誘われて参加することになった『住民運動会』。

いやぁ~ 認識が甘かった。ww



みんな本気。(マジと読む)



服装からして違う。
私たちのようなTシャツにジーンズなんかは少数派。
ナイキやアディダスなんかのスポーツブランドのジャージにランニングシューズ。

いやいや、
裸足で走る奥さん(!)もいる。


新参者の私は、順番待ちの列で
他のメンバーに品定めされる…

「○○町はAさんがおるから速いわね~」
(で、この人はどうなん?というような視線が来る)

「いやいや、今日は、靴はいとるけど、裸足のほうがよかった~失敗した~」
(みんなそれくらい気合いれとんのやで、という視線が来る)


ジーンズにTシャツ姿で列に並んでる私は
レクレーション気分まるだしなのだろう…いたたまれない。(^_^;)


だいたい、大阪にこんなものなかったのだ。


運動会といえば、幼稚園や小学校の運動会だったし
子どもの運動会でPTA競技に本気で参加する親もいなかった。

誘われればしぶしぶ受けて、
競技にはニコニコと参加してお茶を濁す。

本気を出す、ってことはどちらかといえば気恥ずかしいことだった。



それに引き換え、こちらの人たちは

大人の運動会を
思いっきり真剣に楽しんでいる!


なにかのデータで、富山県は日本で一番幸福度が高いというのを
読んだことがあるけど、その秘訣がわかったような気がした。




来年はもちろん、
私もナイキのジャージだ!
[PR]
by hanarobo | 2006-09-21 14:25 | 高岡の大阪人

ショッカーよ。

【ショッカー戦闘員 転職問題動画集】
http://bing.jp/CSP/kanto/shocker/index.html


転職もいいけれど、




不満があるならエラくなれ!
上になったらなんでもできる。 








by 小泉純一郎(ウソ)





がんばれショッカー
[PR]
by hanarobo | 2006-09-12 16:19 | メディア

続く。

飲酒運転事故のニュースが続く。


偶然なのか?



報道されなかっただけで、実は
今までにも、たくさんこういう事故があったのでは?




ちょっと前までは「親殺し」のニュースが続いていた。
その前は「子殺し」のニュースが続いてた。



突然、パタっと止む。




はたして「事件」が続いているのか、
「報道」が続いているのか。
[PR]
by hanarobo | 2006-09-12 15:12 | メディア

声について。

声がいいなぁ…と思うことがある。



例えば、


ある役者さんが台詞を言うと、
ほかの事をしていても反射的にテレビのほうを向いてしまう。

『純情きらり』の戸田恵子がそうだった。



役者さん…ではないけど、
いや、もう役者さんって言っていいのかな?

同じくNHKで夜にやっていた弁護士もののドラマで、

沢田研二がそうだった。

まさしく「ジュリ~!!」だった。掃き溜めに鶴だ。
しかし、それももはや、「声だけ」だが。w






声を思い出す、ということをやってみると
不思議なことがある。



タレントや歌手の声はもちろんだが、
身近な人間、例えば、友人、親戚、にいたるまで、
簡単に頭の中で再現できるのだが、



父母の声が思い出せない。




それに、毎日聞いているはずの
パパロボとミニロボの声もぼんやりとしか思い出せないのだ。




実はこっそりと、
「今度こそよく覚えておこう。」と心に決めて真剣に聞いてたりするのだが
いざ、思い出そうとしてもやっぱり細かいところがぼんやりしている。




脳みその中の
他の人たちの声を入れておく引き出しとは違う場所に
しまわれているのだろうか?



それとも、聴覚とは別のところを使って聞いているからなのだろうか?
[PR]
by hanarobo | 2006-09-07 14:42 | 脳内

聞こえたみたいです。

f0103693_13445395.jpg

[PR]
by hanarobo | 2006-09-06 13:46 | 日常

青春時代。

近所に遊びに出かけて、
帰りにスーパーで刺身を買う。



夕食時「それ、一切れ食べさせて」などと
おかずを物々交換する。




「あるある大事典」でやってるヘンな体操を
各自で試してみる。




明け方冷え込むようになったので、



押入れから厚い掛け布団を出し、
隅っこの紐を丁寧に結びながら
布団カバーを掛ける。



そういうことを、



笑いながら、
ケンカしながら、



家族3人、




一緒にやっている。








かみさまありがとう。
f0103693_20551145.gif

                            (by ミニロボ画伯 5歳頃)
[PR]
by hanarobo | 2006-09-03 23:54 | 日常