頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

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今回は一番「ワンダー度」が高いところです。


日の出屋
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「ズボン・既製服」等かろうじて読めます。




ちょっと路地を入ったところにあるのかな?



いえいえ…




路地というより、








ビルとビルの隙間。
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しかも、
「洋品店」のようでいて、、、








隙間の入り口、上部にはこんな看板が。
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何?


いったい

誰に向かって、
どういうメッセージを発している
看板なのでしょうか?







ものすごく興味津々なのですが。







でも、店先まで行く勇気がありません。
何故って、、、





奥に見えてる青空広がる別世界のなかに、




『三丁目の夕日』的なリアルワールド

が存在するかのような、



してもおかしくないような…





そんな、見てはいけない世界を見てしまって



血相変えて踵を返し、出口目ざして走ってくる自分の姿が
目に浮かぶからです。w







いや、


もしかしたら、






帰って来れないかも。。。。。。w
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by hanarobo | 2006-07-31 09:02 | 高岡の大阪人
日テレ「シャルウィダンス?」を見た。

今日の出演者は、
ダンサーだったり(KABA.ちゃん、パパイヤ鈴木)
バレエ経験者だったり(神田うの)
日本舞踊の人間国宝の息子だったり(ピーター)なので、
レベル高そうだ。

しかも『一夜限り夢の競演SPダンス自慢芸能人大会』と銘打っていたので
すごく楽しみにして見た。



KABA.ちゃんは「男役」でダンス。
なかなか無理して男になっているようだった。

ダンスは危なげなく、「男」は危なげだった。



一方、ピーターは「女役」で踊っていた。

さすが、自分の演じたい「性」で踊っているので、
まるでダンスショーのように生き生きと表現力豊かに踊ってた。


こちらはダンスも「女」も危なげなかった。


パパイヤ鈴木は得意のラテンダンスではなく、
あえてウインナーワルツに挑戦したそうだ。


4頭身と短い手足がつらそうだった。


こんなだった。(by ミニロボ画伯)
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by hanarobo | 2006-07-29 22:10 | メディア

サディスティックな頃。

今や、欽ちゃんと言えば、









笑いと涙と感動の…














押し付け。






でも、昔はそんなことなかったんだよ。









テレビに出はじめの頃の、コント55号は
幼稚園児の私から見ても


新しくて
スマートで

スピード感があって、


しかも、攻撃的だった。



あの当時のままタイムマシンかなんかで連れて来て、
今「エンタの神様」に出ても充分笑いが取れると思う。


次郎さんをイジメる欽ちゃんの突っ込みが
不条理でサディスティックで、
そこがなんとも新しかった。


舞台の端から端まで軽々と飛び回り(もちろん欽ちゃん走りで)
それを年配の(といっても当時30代か?)
次郎さんに再現させてヨレヨレにさせてみたり、


すご~く長い言葉を次郎さんに言わせて、
「ハイ、もう一度。」でしどろもどろにさせたり、



そりゃ、まぁ、
受けてくれる次郎さんの間と困った顔が
欽ちゃんのツッコミを際立たせてくれていたわけだろうけど、



それよりなにより、
次郎さんを翻弄する欽ちゃんはクールだった。



知らない人は信じられないだろうけど、
ほんとにクールでかっこよかったんだよ。


私なんか
銭湯の下足札、いつも『55番』を狙ってたくらい。ww










「欽ドン」で素人さんいじりにちょっと嫌気がさして、
「欽どこ」でお客さんへの甘えに辟易して、



あとはもう…ねぇ。



最近また例の件で出てきはって、
私が思う芸人のあり方とは
どんどん逆の方向に行ってはるのを
見せつけられると…





がっかりだよ!





「ボクのことわかってよ」って客に甘えるようじゃ芸人おしまいだ。
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by hanarobo | 2006-07-28 18:01 | 脳内

温度差。

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この快適さを味わうと
大阪の夏には戻りたくない、戻れない…w
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by hanarobo | 2006-07-27 17:55 | 高岡の大阪人
(お祭りのときに撮影したので、しめ縄がかかってます)
『ピンポン広場』
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1種目のためだけのスポーツ用品店。
しかもピンポン。



単価が安そうだ。



このお店を支えるほどに潤沢な卓球人口が、
高岡には存在するということだろうか。




店内ではきっと昨今の卓球事情に関する
マニアックな会話が繰り広げられているのだろうが
私には想像することさえ出来ない。
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by hanarobo | 2006-07-26 21:37 | 高岡の大阪人

全員参加。

以前暮らしていた大阪では、
通知表を子ども本人が、終業式の日にもらって帰ってきていた。

ここ高岡では、
学年ごとに保護者が集められ、通知表を受け取る。
その後、学期中の学級運営で気づいた子どもたちの様子などの説明を受ける。
これがいわゆる『保護者会』。
今日の保護者会は和室の家庭科室で行われた。もうぎゅうぎゅう。

ほとんどの親が出席だ。


以前住んでいたところでは保護者の集まりに参加する人数は少なかった。
授業参観の後、保護者と担任の先生が残って『学級懇談会』というのを
やっていたけど、出席者は私を含めほんの3~4人。(37人中)
いつも同じ顔ぶれ。
仕事を持っている母親が多いからだろうか?


これに限らず、
高岡に来て思うのは、保護者参加、地域密着の行事が多く、
参加率も高いということだ。


私ら夫婦はいつも
「公立の小学校やのに、まるで私立の小学校みたいな感じやね。」
と驚いている。
このセリフが的を射ているのかどうか自信ないけど
(私立に行かせたことがないので)
先生も保護者も子どもの教育に「丁寧な」印象を受けている。


日本は広い。
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by hanarobo | 2006-07-19 17:46 | 高岡の大阪人
高岡ワンダースポット その1 (参照)

なかなか、「その2」に行けませんが。ww



今日前を通ったらお休みでした。
カーテンもレトロです。
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(走っている車の助手席から撮ったので画像が少し乱れています)






営業時間は平日の9時から6時までのようです。
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by hanarobo | 2006-07-16 21:23 | 高岡の大阪人

母というもの。

Excite エキサイト : スポーツニュース
彼は少なくとも名誉を守った。サッカーより大事なことはある」と話した。



「スポーツマンシップに乗っ取り
正々堂々と戦うことを誓います。」



ひどいことを言うのも、
それに頭突きで対抗するのも

スポーツマンシップに反する。




でも、ジダンの母は息子の気持ちがうれしかったんだろうな、と思う。




私だったらどうだろう?




やっぱり最初に怒るやろな。

「あんなことは絶対やったらアカンことや!何言われてもほっとき!」



ほんで、しゅん…ってなったら、
「でも、その気持ちはうれしいよ。」って言うねん。
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by hanarobo | 2006-07-13 17:24 | メディア
いろいろあるんですよ、ワンダースポット。

ただ、店の前でデジカメを構えて写真撮る勇気がなくて
いつも「なんだこれ?」と思いながら通り過ぎちゃう。


今回、たまたま車がうまい具合に信号待ちできて
撮ることができました。


山岡カバン店
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どうやら営業してるみたいなんですよ。
気になるでしょ?



どんなカバン作ってるのかなぁ。
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by hanarobo | 2006-07-10 16:47 | 高岡の大阪人

よく言われることに

「自分が変われば人も変わる」という言葉がある。



アノ人が、この文言を実行したら

自分や人だけでなく



世界まで変えられるはずなのに、、、




まだ



人を変えようと、



変えられると、






思ってるのかなぁ?




力ずくで。
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by hanarobo | 2006-07-08 00:29 | 脳内