頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

カテゴリ:脳内( 73 )

すれ違った瞬間。

カーラジオでユーミンの『中央フリーウェイ』が流れた。
運転スピードに合ってとても心地よい。

聞きながら、当時感じた『おしゃれな生活』とか『ドライブデート』への
強烈な憧れを思い出してしまう。

当時の少女たちにとって、夢のまた夢のような世界。

現実の私たちは、
台所と居間の間にすすけた玉暖簾がぶら下がってて、
通るたびにバチバチと音が鳴るような暮らしに辟易していた。



あの頃、ユーミンって、数歩先を歩いてたよなぁ…



いったい、いつすれ違っちゃったんだろう…
[PR]
by hanarobo | 2006-04-20 10:21 | 脳内

駄作。

久しぶりに空を飛ぶ夢を見た。

昔風の黒いこうもり傘をさして、街中を歩いている。

すると突風が吹き、ゴウと音がして体が持ち上がった。

目を白黒している間に
どんどん上に昇ってしまって
もう手を離したら危ない状態に。

ビルの横をすり抜けて昇ってると思ったら、屋上が見えて
見えた屋上も、すぐに足元になって、
足元の屋上がどんどん遠ざかって…

もうだめだ~って思った。
「私こんなんで死ぬのか~~~」って。(笑)


2つ目のビルの横に来た。
それはさっきのよりも背の高い高層ビル。

横を昇りながら
『これ、夢かな?』
『いや、こんなに傘の柄を握ってる実感あるんやもん。現実やよなぁ。』

って思ったとき、最上階まで上がってきた。
そして屋上が足元に来そうになったときに、イチかバチか傘を傾けてみた。

どすん!と落ちた。
屋上に。


その衝撃で目が覚めた。(゚o゚)


いっつもそうや。
『これは夢じゃないか?』って思うときは夢やねん。


どうせやってみるんやったら、
途中で手を離してみればよかった。


なんでこんなに小さくまとめてしまうんや?>脳内夢企画担当部署
[PR]
by hanarobo | 2006-04-08 19:58 | 脳内

ヤバイ。

「かわいい」とか「おいしい」とか、そういうのを表現するのに
最近の子は『ヤバイ』という。

それは

『あんまりかわいくて平静を保てないほどだ』 とか

『あんまりおいしくて常軌を逸してしまいそうだ』


と、いうことなんだろう。
常にクールでないといけないらしい。




ハードボイルドだなぁ。
[PR]
by hanarobo | 2006-04-06 21:42 | 脳内