頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

ミニロボ、カンタービレ!!

ミニロボの中学校の
『校内合唱コンクール』があった。




大阪人として驚いたのは、
市内にある「文化ホール」を貸切で行ったことだ。
(私立じゃないよ。市立だよ。w)



教育環境については、
今までも違いを感じたものだ。

・教室・トイレの清掃がゆきとどいてる
・茶髪の子がいない
・子どもたちが保護者たちに挨拶をする
・学校内にTV放送設備がある
・教材購入の多さ
・PTAの活発さ
・行事の多さ
・月々の集金が大阪時代の3倍!


だけど、要は。。。






根本的な違いというのは、


『豊かさ』ということ。



形のないものに
手をかける、
心をかける、
お金をかける、

そういう『豊かさ』。




本当なら、都会こそ そうだったはずだ。
それが今や、あの体たらく。w



ま、それはそれとして。



『校内合唱コンクール』の話。




1年生のミニロボは、
一生懸命指揮者を見て、口を開き、大きな声で歌っていた。
まるでつばめのヒナのよう。w

それや良し。(^^)



1年生の歌は、ときに頼りなく、かわいく、一生懸命。
2年生の歌は、力強く、厚みがあるけど、不安定。
3年生の歌は、落ち着いて、クリエイティブで、高度。

ミニロボの来年、再来年の姿を見る思いがした。



1年生に比べ、3年生のたたずまいは全く違う。
まなざしも深い。



人生のうち、どこの3年間を切り取っても同じわけではない。
中学3年間。
どの3年間よりも長く、濃いことだろう。

この3年の間にミニロボは何を学ぶのだろうか。








ミニロボ、カンタービレ!


みんな、カンタービレ!!




歌うように歩いてゆけ!!
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by hanarobo | 2008-09-12 20:09 | 日常