頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

冒涜。

「あのとき、私は あきれてなーーんにも言えなくなっちゃったのよ。」

電話の向こうの彼女は言った。







難しい言葉を使って、自作の曲を作り、歌っている男友達と、
やりあったらしい。





その核心部分。








「あんたさ、自分も意味がわかってないような言葉使って
 曲作るなんて、そんなの『言葉』に対する冒涜じゃない!








・・・・・。















「ボートクって、、、何?」









「ありがち====www」(はなロボ大爆笑)




「あいつさー

冒涜って言葉さえも知らなかったのよ。
きょとん、としちゃって。
ただ難しい言葉使ってみたいだけの子どもとおんなじ。

話になんないわ。














相手と一緒に乗っかっていると思っていた土俵が、
そこになかったとき、



人は脱力する。。。。









遠いな~~~
[PR]
by hanarobo | 2008-09-09 01:35 | 思い出