頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

年末年始、気になったこと。

ちょっとしたことが気になって
興醒めしてしまうことがある。




年末に家族で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行った。



(ややネタバレ注意)




劇中、




小説家志望の茶川竜之介が





本をまたぐシーンがあった。





しかも、




自分の小説が掲載された雑誌を。






私なら、そんなことできないな。






自分の大切なものを
ズカズカとまたぐなんて。








そのシーン以降、
(私にとっては)小説家というリアリティがなくなって、


面白さも半減してしまった。
残念。








もうひとつ。


年明けに、


録画してあった、
NHK紅白歌合戦を見た。





小林幸子の歌の最中、







口を開けて見ている
鶴瓶とキムタクの2ショットの挿入。




歌唱後、




鶴瓶と中居君が
舞台裏、撤収前の小林幸子に近寄り、



「案外、裏はスカスカなんですね」とか
「おっさんが3人いてはる」


とレポート。







今年の紅白は
『歌をじっくりと聞かせる』
ということを標榜していたのでは?



小林幸子の歌を
NHK自身が色モノ扱いしてどうするんだ?




せめて歌ってる間は、
歌い手だけにカメラを向けるのが
歌手と視聴者に対しての礼儀
ってもんでは?




(この際小林幸子自身が歌より舞台衣装(装置?)に
力を入れているのは置いといてw)






ま、こういうことが気になるってことは、







はなロボもどんどん中年の坂を転がっていってるってことだな~
と思う2008年、年頭であります。w
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by hanarobo | 2008-01-05 17:47 | 脳内