頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

いい加減なキモチ。

私のおともだちはみな、
「いい加減な気持ちで音楽をやっていない。」という。





で、その『いい加減でない』音楽は、やはり、
いい加減に聞けない雰囲気を持つ。







実際、私は、

『ちゃんと』聞いている。






例えば、本を読むときみたいに。





本を読むときは他の事はできない。






目は文字を追うこと『だけ』に使うし、
頭はイメージを思い浮かべる『だけ』に使う。





しかるに、、、、、




私にとって楽器を弾いたり歌ったりするというのは
たんなる『娯楽』である。




このまえ、スティッカムで

「いい加減なキモチでやってま=す!」と言うと
ダークさんに「そんなこと言うもんじゃありませんよ。」

って、たしなめられた。ww



でも、実際、いい加減なキモチでやっている。w




古くは、娯楽の三大要素。
『飲む』『打つ』『買う』。


私の場合、

お酒を『飲む』ときは、
もちろん『いい加減なキモチ』で飲んでるし、w

『打つ』=宝くじを買うときも、『いい加減なキモチ』だ。
当たれば儲けもの、って感じ。


『買う』ことは、まぁないけどもw


えっちするときに『これから神聖な生殖行為を行うのである』なんて
今まで一度も考えたことはない。www






娯楽というのは、すべからく、

いい加減なキモチでやるから面白いのだ。






さいきん、
私のおともだちは、みなブログで、



音楽に対する真摯な信条を述べているので、
私もひとつ何か書いてみようと、



心の中をのぞいては見たものの、



このようなくだらないことしか、
出てこなかった。w









だから、






しからないで。w
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by hanarobo | 2007-11-15 13:01 | 脳内