頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

需要のあるところ供給は生まれる。

先週の金曜日9月28日に
ミニロボがこんなプリントと
持ち重りのする布地を持って帰ってきた。

f0103693_12431792.jpg

学芸会の衣装だ。
これを作って10月9日にもたせるようにと。


これだけの情報で。



うそ・・・。w



「これって、男の人に材木とイラスト渡して
『これでこの犬小屋作ってきて。』って言ってるようなもんやよね。
すべての男の人が大工仕事得意なわけないのに。」


そう、


女だから母親だから、
縫い物くらいできるだろうと。w






女だけど、母親だけど、、、


私は縫い物が苦手だ。
もっと正直に言えば



苦痛だ。ww






しかし、そんなこと言ってられない。
どうしよう…







その日の晩、PTAの集まりがあった。
学芸会と同じ日に開催されるバザーの割り当てを決める集会だ。
(秋は忙しい。w)


そのときに、顔見知りのお母さんに相談してみた。


「みんな自分で作ってはるんかなぁ?
 苦手な人はどうしてはるん??」



そしたら、2人のお母さんが
声を合わせて同時に言った。


わたぼうし!



何なに??(@_@)


高岡では超有名な手芸店らしい。
(知らないのは私くらい?)


学芸会の衣装で困ったらそこにお願いしたらいい、と。



早速次の日、
わたぼうしに行ってみた。


お店の中は布地が積み上げられて、
まるで迷宮のようだ。


どこにレジがあるんだ???


迷路の中をうろうろしてると、魚屋のような威勢のいい声。

「そっちは何日?」
「生地は?」
「寸法測るよ!」

なんと、お母さんたちがめいめいの子どもを連れてレジを取り囲んでいた。
順番待ち。


自分のことを
学芸会の衣装も縫えないダメダメ母・・・と後ろめたく思っていたが
少々気が楽になった。w


順番が来て
台帳にミニロボの採寸が書き込まれていく。
注文が立て込んでいるようで、しばらくドキドキしていたが、、、

「10月8日までだね?了解!!」


ほっとした。(^_^)



プリントをもらって翌日にお願いしに行ったのに、
他の小学校も学芸会の時期が重なるみたいで、
ギリギリのところだった。


あぶなかった~


もちろん、自分でできる人が大半だろうとは思うけど。(^_^;)



PTAの役員が当たって、面倒だな~と思っていたけど
他のお母さんに会う機会があることで、
こんな風に高岡の情報ももらえた。



なんでも、わるいことばかりじゃない。
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by hanarobo | 2007-10-01 13:17 | 高岡の大阪人