頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

逃げられるものなら。

いつもは頭の中で整理のついたことを書くけれど、
これから書くのは現在進行形の問題。


子どもに、「ママ、イライラしてるね。」
って冷静に言われたらどうです?


いつものように叱って、
いつものように「ごめんなさい」って返ってくると思ったら、これ。


ここで、逆上して

「こら==!おまえがイライラさせとんのじゃ==!!」

と言うのも、
なんだかくやしいなぁ、と。オトナ気ないみたいで。


っていうか、完全に観察されてる。私。



はなロボ 「ねぇ、最近ミニロボが私のことを
       じっと見てるような気がするんやけど。
       そう思えへん?」

パパロボ 「思う。」


はなロボ 「なんかいつも見られてる、っていうか、評価されてるっていうか、
       そんな感じがするねんけど。」

パパロボ 「うん。そう思う。」


はなロボ 「パパにはないよねぇ~ それ。」



そう。
そういう問題。



見られてる。気がつくと。


しかも、私だけ。
パパは特に興味ないみたい。
パパは男で私は女だからか?

同性の先輩として??


っていうか、つまり


とうとうメッキが剥がれるときが来たんやな、と。w



一緒にいると『見透かされている』感じがして
すごく疲れる。



今までは、ミニロボと一緒にいても
私の心の中は私だけのほっとできる場所があったのに、
そういう部分をさとられるようになってしまった…



疲れる。



それともう一つ。


ミニロボの中にはまだ私のメッキの部分も残っていて、w
この、不肖私を、そんけーしている部分もあるようだ。


私のいいところと悪いところが
ミニロボの中でせめぎあっているのが見える。



はなロボ 「ねぇ~私ってさ、 正の部分と負の部分の
       振り幅が大きいやん?
       っていうか、両方同時に存在するときあるやん。」

パパロボ 「うん。」

はなロボ 「うん、って。(^_^;) 
       若いときは、『正』だけ残して、『負』のほうを捨てて生きようと
       えらい無駄な努力した。
       私の青春ってほとんどそれに費やされた、って
       言ってもいいくらいやわ。」

パパロボ 「どっちか、って線引きするからや。」

はなロボ 「ま、それはそうなんやけど。
       若いときってやっぱり夢があるから、
       根性出せば、いいところだけで生きていけるんちゃうか?
       って思ったんやん。

       ま、それは、それとして。

       ミニロボってさ、」

パパロボ 「うん。」

はなロボ 「失敗をすごい恐れてない?」

パパロボ 「そやな。それは感じる。」

はなロボ 「で、ママのやってきたことと同じコトをすれば、
       ママ程度の人間になれる、っていうか。
       失敗してもこの程度、っていうか、そんな風に見ているような。」

パパロボ 「うんうん。」

はなロボ 「そしたらさー、
       このちっさい私よりもう一回りちっさな人間になるで。w」

パパロボ 「はははは。」


ミニロボが小さいときは、私のだらしなくてどーしよーもない部分を
面白がっていた。「ママ、おもしろーい!」って。

だけど、今は複雑なものがあるようだ。(^_^;)
私を見るときの困ったような顔。w




見るな~!こっちを!
ほっといてくれ~




どこか誰も知らない場所で一息つきたいわ~

…という今日この頃。






ミニロボはまだこのブログを知らない…
だけどそれも時間の問題。


このページはタグをつけずに、
うずもれさせよっと。





でも、



見つかったら見つかったでいいや。w





       
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by hanarobo | 2007-05-11 18:04 | 脳内