頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

住民運動会

自治会の人に誘われて参加することになった『住民運動会』。

いやぁ~ 認識が甘かった。ww



みんな本気。(マジと読む)



服装からして違う。
私たちのようなTシャツにジーンズなんかは少数派。
ナイキやアディダスなんかのスポーツブランドのジャージにランニングシューズ。

いやいや、
裸足で走る奥さん(!)もいる。


新参者の私は、順番待ちの列で
他のメンバーに品定めされる…

「○○町はAさんがおるから速いわね~」
(で、この人はどうなん?というような視線が来る)

「いやいや、今日は、靴はいとるけど、裸足のほうがよかった~失敗した~」
(みんなそれくらい気合いれとんのやで、という視線が来る)


ジーンズにTシャツ姿で列に並んでる私は
レクレーション気分まるだしなのだろう…いたたまれない。(^_^;)


だいたい、大阪にこんなものなかったのだ。


運動会といえば、幼稚園や小学校の運動会だったし
子どもの運動会でPTA競技に本気で参加する親もいなかった。

誘われればしぶしぶ受けて、
競技にはニコニコと参加してお茶を濁す。

本気を出す、ってことはどちらかといえば気恥ずかしいことだった。



それに引き換え、こちらの人たちは

大人の運動会を
思いっきり真剣に楽しんでいる!


なにかのデータで、富山県は日本で一番幸福度が高いというのを
読んだことがあるけど、その秘訣がわかったような気がした。




来年はもちろん、
私もナイキのジャージだ!
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by hanarobo | 2006-09-21 14:25 | 高岡の大阪人