頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

声について。

声がいいなぁ…と思うことがある。



例えば、


ある役者さんが台詞を言うと、
ほかの事をしていても反射的にテレビのほうを向いてしまう。

『純情きらり』の戸田恵子がそうだった。



役者さん…ではないけど、
いや、もう役者さんって言っていいのかな?

同じくNHKで夜にやっていた弁護士もののドラマで、

沢田研二がそうだった。

まさしく「ジュリ~!!」だった。掃き溜めに鶴だ。
しかし、それももはや、「声だけ」だが。w






声を思い出す、ということをやってみると
不思議なことがある。



タレントや歌手の声はもちろんだが、
身近な人間、例えば、友人、親戚、にいたるまで、
簡単に頭の中で再現できるのだが、



父母の声が思い出せない。




それに、毎日聞いているはずの
パパロボとミニロボの声もぼんやりとしか思い出せないのだ。




実はこっそりと、
「今度こそよく覚えておこう。」と心に決めて真剣に聞いてたりするのだが
いざ、思い出そうとしてもやっぱり細かいところがぼんやりしている。




脳みその中の
他の人たちの声を入れておく引き出しとは違う場所に
しまわれているのだろうか?



それとも、聴覚とは別のところを使って聞いているからなのだろうか?
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by hanarobo | 2006-09-07 14:42 | 脳内