頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

すれ違った瞬間。

カーラジオでユーミンの『中央フリーウェイ』が流れた。
運転スピードに合ってとても心地よい。

聞きながら、当時感じた『おしゃれな生活』とか『ドライブデート』への
強烈な憧れを思い出してしまう。

当時の少女たちにとって、夢のまた夢のような世界。

現実の私たちは、
台所と居間の間にすすけた玉暖簾がぶら下がってて、
通るたびにバチバチと音が鳴るような暮らしに辟易していた。



あの頃、ユーミンって、数歩先を歩いてたよなぁ…



いったい、いつすれ違っちゃったんだろう…
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by hanarobo | 2006-04-20 10:21 | 脳内