頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

駄作。

久しぶりに空を飛ぶ夢を見た。

昔風の黒いこうもり傘をさして、街中を歩いている。

すると突風が吹き、ゴウと音がして体が持ち上がった。

目を白黒している間に
どんどん上に昇ってしまって
もう手を離したら危ない状態に。

ビルの横をすり抜けて昇ってると思ったら、屋上が見えて
見えた屋上も、すぐに足元になって、
足元の屋上がどんどん遠ざかって…

もうだめだ~って思った。
「私こんなんで死ぬのか~~~」って。(笑)


2つ目のビルの横に来た。
それはさっきのよりも背の高い高層ビル。

横を昇りながら
『これ、夢かな?』
『いや、こんなに傘の柄を握ってる実感あるんやもん。現実やよなぁ。』

って思ったとき、最上階まで上がってきた。
そして屋上が足元に来そうになったときに、イチかバチか傘を傾けてみた。

どすん!と落ちた。
屋上に。


その衝撃で目が覚めた。(゚o゚)


いっつもそうや。
『これは夢じゃないか?』って思うときは夢やねん。


どうせやってみるんやったら、
途中で手を離してみればよかった。


なんでこんなに小さくまとめてしまうんや?>脳内夢企画担当部署
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by hanarobo | 2006-04-08 19:58 | 脳内