頭に浮かんだ よしなしごと。


by hanarobo

恐怖と好奇心の間。

来週の今頃は、


私から臓器がひとつなくなっている。。。。




そう思うとへんな気持ちだ。





手術は怖いけど、



そのあと身体が軽くなるような気もする。
重量的にも精神的にも。









27歳のときに、盲腸の手術を受けた。



あの時はずっと熱があって
風邪だと思って放置していたら、


即入院して即手術だった。


いろいろと考えてるヒマなんてなかった。





5歳のときの手術は、

赤ちゃんのときの事故の後遺症をなくすためのもので、


つまり、


右手の親指が動かなくなっていたのを
動かすようにするための手術で、



親には事前に何も言われなかったような気がする。





っていうか、怖かったとかどうだとか、
何も覚えていない。




目が覚めるとベッドの上にいたことだけを覚えている。
タイムスリップしたようなへんな感覚だった。



手術後しばらくして
指が動くようになると、


動くということがいかに便利か、ということかが、わかった。

かといって、

それまで不自由していたかというと、
全くそんなこと思っていなかったけど。w




とにかく、5歳の私は、



事前に手術の恐怖を全く想像することなく、
術後のタイムスリップを経験しただけで、

こっち側に戻ってきた。








今回も全身麻酔で手術する。

でも今度は、




寝てる間に臓器がひとつなくなっているのだ。






ひぇ~と思ったり、

どんなんかなぁと思ったり。w






でも、できれば、








あれこれ思い悩まず、


動じず、




例えるなら




デューク東郷のように、
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いつもクールでいたいものだ。














こっちじゃなくて。w
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by hanarobo | 2009-05-21 13:06 | 脳内